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36歳のシングル&ワーキングマザーLeafと、 13歳の女の子・Bellの日常日記。 「メリハリのある生活」をテーマに日々節約に励み、 遣う所を見極めて遣う!! オンとオフの切り替えを大事に日々を過ごしています^^

法人会が主催する【マイナンバー講習会】に行って参りました。

マイナンバー制度、正式名称を「社会保障・税番号制度」といいます。
https://www.nta.go.jp/mynumberinfo/pdf/hayawakari.pdf
お聞き及びの人も多いと思いますが、
「じゃぁ具体的にその制度って何? 」
って聞かれると答えに窮しませんか?

「え、よくわかんないけど自分だけの番号が割り振られて、そこに個人情報がてんこ盛りになる制度じゃないの? 」

そう思っているアナタ。
ズバリ、それで大正解! と私個人的には思っています。


幅広い活用を検討されているみたいですが、
現時点で実現されるのは健保厚生年金などの社会保険の番号、区役所で自分の情報が管理されている番号、税務署で所得税などの税務を管理されている番号が一つの番号(マイナンバー)になることのみなんだそうです。

交付前後の違いはと言えば、
今まで税務署なんかに提出する書類には個人番号が特に必要ではなく、
税務署に到着した時点で職員が記入していたらしいのですが、
マイナンバーが交付された時点でその記入が「必須項目」になるそうです。

なんとなく、役所の手続きを楽にする為にこちらが便宜を図ってあげたような感じだなぁと思うんですけれども・・・。



現状はただそれだけです。
交付された後、28年度の「給与所得者の扶養控除申告書」から番号記入と相成ります。
つまり、今年12月には就労者はどうしたって番号を扱うことになるんですね。

就労先には番号を伝えなくてはなりません。
「個人情報なので教えたくありません」という拒否権はあるのだろうか・・・?
と疑問に思ったら、
「会社は従業員に記入して貰う必要があります。が、個人がどうしてもイヤだと拒否されていて記入されていなくても、現段階では特別罰則は規程されていません」
との事でした。


え、だってさ。
ゆくゆくは預金通帳なんかのかなりプライベートな部分にまで手を伸ばしたいと思ってるんでしょ?
(実現しないんじゃないかって疑問は持ってますが・・・)
だったらさ、
今は「この程度です」って言うけど、
その番号、生涯変わらないんでしょ?
なら、先行き考えて拒否出来るならしたいよな。

と思うのは私だけでしょうか。

一応、職務上は集める立場なので記入するしかないですが・・・。



これをすることにより何がメリットかっていうと、
税務署が所得税を管理しやすくなるというメリット位しか浮かびません。
今まで膨大過ぎて1年間で精査しきれなかった所得税なんかを、
番号で一発検策出来るので税金の取りっぱぐれがなくなるってことじゃないの?

扶養者の収入具合や、複数収入の手段を持っている人間が、
今までちょっと位申告がちょろまかされていてもそこまで目が届かなかったけれど、
マイナンバー制度によって選り分けが容易になるはずだから、
下々にまで目が行き届いてしまうってことなんじゃないだろうか。

その為に下々がメンドクサイ変更手続きをさせられている・・・・。
なんとなーく、私はそんな風に斜め目線で見てしまいます><



でもまぁとにかく。
決まってしまったことに対して一人で反旗を翻しても仕方ない。
現段階で取扱者に声高に言われるのは、
「番号流出には十分に気をつけて! 」
と言うことただ一つなので、その点気をつけようと思います。

現時点での唯一の罰則が、
「取り扱い者が故意または悪意を持って流出させること」
らしいのでね。



思い切り私的な、「私から見たマイナンバー制度」なのでした。
素人論なので間違っている所もあると思うので、ちゃんと添付のURLを覗いてみて下さいね。

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