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36歳のシングル&ワーキングマザーLeafと、 13歳の女の子・Bellの日常日記。 「メリハリのある生活」をテーマに日々節約に励み、 遣う所を見極めて遣う!! オンとオフの切り替えを大事に日々を過ごしています^^
マイホーム購入して3年!
2度目のリフォームしました!!






初めてのリフォームは入居前。
各居室とレンジフード、 水回りの床と和室の畳だけで精一杯だった( ´△`)



ので!
3年の月日をこんこんと過ごし、 今度はお風呂場とトイレの改装を(* ´ ▽ ` *)



築年数あるマンションで、 一度もリフォームしてなかった水回り。
給湯器は20年持てばいい方だっていうじゃない?

でも、 どうせやるなら給湯器だけじゃなくてバスタブやその他諸々も全部変えたくて、 せっせと機会を狙っていました( ゚ー゚)



マイホーム購入からあーでもないこーでもないって娘と話して決めた家。

最初のリフォームで小5の娘とあーでもないこーでもないって自分の部屋の床材決めたり壁紙決めたりするのも楽しかったけど、 今回も中2のつんけんした娘とお風呂のタイルやトイレの壁紙決めるのも面白かったよ☆



私の財力じゃ細切れにしかリフォーム出来ないけど、 それぞれの時期の娘との思い出が沢山出来るのもそれはそれで楽しいのかなって思った!

次はキッチンとリビングの床をやればフルリフォーム☆ 何年後になるかわかんないけど頑張ります。


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一人の男の子が居ました。

小さい頃から気が優しく、
相手のささやかな機微に気付く、
それはそれはとても心の綺麗な少年でした。


「あれ、きょうはめがねかけてないの? 」
「ねぇ、かみのけきった? 」
幼稚園児にこんな事を言われたのは、
後にも先にもこの子一人です笑。



その子は、
真っ直ぐ綺麗なままですくすくと育ちました。

思ったことを思った通りに言ってしまう分、
周りに誤解される事もあり、
先生によっては彼を厄介者扱いする人もおりました。

頑固、とでも言えば良いのでしょうか。
確かにトラブルが全くないわけではなかったと思います。


ただ、
彼はどこまでも素直で心が綺麗でした。

間違えていると思ったら、
誰だろうとどこだろうと大きな声で謝れました。


「ごめんなさい! ぼくがわるかったです」



私は彼が好きでした。

年相応にすれていくクラスメイトの中で、
色々な模倣の色に染まっていく。

でも彼だけは何にも染まらず、
彼の色でした。




高学年になったある日、
彼が中学受験をすると噂に聞きました。

しかも、
とてもとても競争率の激しい公立中高一貫校。



彼が受験するとは思っていなかったので、
私はびっくりしました。

その事を正直に娘に伝えると、
「でも、あの子はめちゃくちゃ頭がいいんだよ」
と言いました。



ごめんなさい、
私は、
小学生同士の「頭が良い」なんて、
所詮は学校のテストの点数で、
それと受験に合格できるかどうかは別問題だと思い込んでしまっていました。





そして6年生の冬。
彼は志望校に不合格の通知を貰いました。







そこまでならよくある話です。

ただ、謝恩会でその子のママが、
「おめでとう! 」
と同じ志望校に受かって有頂天になっていたママに言っているのを聞いたのです。


ママ同士も子供同士も、
特別仲が良かったわけではありません。
素通りしようと思えば出来たでしょう。

したとしてもきっと、
誰も気を悪くなんてしない。



受かったママは嬉しさから、
受験にまつわる色んな話をしていました。

聞きたくないでしょう?

我が子が頑張っていたらその分だけ、
余計に岐路を分けた相手の自慢なんて耳を塞ぎたいでしょう。



でも落ちた子のママは、
そこに自然に近寄り、
「おめでとう」
と声をかけたのです。




私はその場を離れました。
あまりにいたたまれなくて、、、、。


後で元の輪に戻ると、
落ちた子のママは後半涙ぐみながらもお互いの受験話に花を咲かせ、
そして受かった子の努力を讃え、
エールを送って別れたとのことでした。




彼の心の清らかさが、
私はここで痛いほど理解できました。

真っ直ぐで綺麗な人たち。

私が彼女と話したのは、
ここで最後になりました。






進学先が娘と同じ地域一のお勉強中学になると噂で聞いていました。
事実、
その中学の説明会でも彼女を見掛けたので、
私はすっかり一緒の中学になる気でいました。

3年間一緒に頑張って高校ではリベンジを果たそうね。

勝手にそんな仲間意識を持っていました。






が、
配られた名簿に、
彼の名前はありませんでした、、、。




学区内の何の変哲もない中学に入学したと、
後から噂で知りました。








そんな思い出から1年と半分。

ある日、
塾から持ち帰った冊子を親子で眺めていてとてもびっくりしました!


その冊子には毎月ある模試の成績優秀者を掲載している冊子なのですが、
順位のかなり上の方に彼の名前が載っていました。

娘と同じ校舎ではありませんでしたが、
彼の住んでる住所からならきっとそこに通うであろう校舎名でした。

間違いなく彼でしょう。





もしや、、、



と思い他教科を探すと、
どの教科にも彼の名前があるじゃありませんか!






もしやもしや、、、

過去3ヶ月分位の冊子を引っ張り出してみたら、
いるじゃないですか(゜ロ゜)


娘が選抜クラスのテストを受けられないでいた頃も、
しっかりその子は選抜クラスに在籍していて、
更にランキングされていました!




私は嬉しかったです(* ´ ▽ ` *)

今も彼はしっかりと前を見て歩いてることがわかって、
凄く凄く嬉しかったです。


こんなところでキミに会えるとは思ってなかった!



頑張って欲しい!
きちんと挫折して、
目を剃らさずに転んで、
傷を負っても立ち上がって、
そうして、
うんとうんと速く走れるようになった!



思わず彼のお母さんに連絡を取ろうとスマホを手に取り、、、

でもやめました。



いつか、
娘もここに載ったら、
彼女はきっと気付いてくれるでしょう。

私と娘は、
そうやって彼女たちに気付いて貰いたい。


せっせと頑張る彼に久しぶりに出会えて、
娘もまたモチベーションを新たにしたみたいです♪


二人とも頑張れ♪


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朝昼抜いて病院の検査がありました。

お腹が空いての帰り道、
何か食べて帰ろう!
と思い、
近くにある丸亀製麺に向かいました。

消化に良いものがいいよね☆




と思ったんですが、
私はどうも丸亀製麺の油と相性が悪いらしく、
かき揚げ類を食べると気持ち悪くなるのです。

それなら食べなきゃ良い話なのですが、
なんとなく食べたいじゃん?

でも気持ち悪くなるしなー、、、
なんて思いながらてくてく向かってる最中、
幹線道路の向こう側にくるまやラーメンを発見!



むむ。
なんかラーメン食べたいぞ!

幹線道路なので横断歩道のあるところまで行き過ぎてからまた戻らなくちゃいけないその面倒を差し引いてもまだ、
ラーメンが食べたいかもしれない、、、。



そう思って、
結局くるまやラーメンへ。



半ライスサービス!

くるまやラーメンの味噌ラーメン大好き☆
しゃきしゃきのもやしも大好き!



美味しかったー!

でもすきっぱらにこってりラーメン、、、
って事でどちらにしろ気持ち悪くなりました苦笑。


まぁ、
美味しかったしね。

今日はそんなお話でした。


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実家の両親が少し前からカラオケにはまっていて、
つられてうちも良く行くようになりました。

元々歌を歌うのが好きな娘。
カラオケ大好きです(*^^*)


どこかに遊びに行こうとすると丸一日潰れる事もあるけど、
カラオケなら時間決めてサクッと行って帰って来れる。

◯時までに宿題が終わったら1時間カラオケに行こうか、
とか色々提案できます。


手軽さナンバーワン!



今一番行く頻度が高いです(* ´ ▽ ` *)
 



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昨日、娘と「僕だけがいない街」を観た。



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感想(0件)




この「僕だけがいない街」は2016年に上映された映画で、
三部けいの大ヒットコミックスが原作になっている。


映画がロードショーされていた当時の事はよく知らないけれど、
キャストを見ても、藤原竜也、有村架純、石田ゆり子など知名度の高い人を起用しており、
話題性は充分あったように思う。
(3年前の作品だけあって、鈴木梨央ちゃんがとても幼かった!! カワイイ☆ )



娘は「時空を超えた本格的ミステリー」と言う煽り文句が気になったようだ。

極端に怖がりのクセに、娘は「ミステリー」が好きなんだそうだ。
おばけや怖い話と言った類には寄り付きもしないけれど、
殺人事件には寄っていく・笑。




我が家は私が気になる映画がテレビでやっている時に録画しておき、
時間が出来た時にその録り貯めたリストの中から娘が観たいと思うものを選んで観ると言う事をしているのだが、
「ミステリー」
と言う帯を見た瞬間、
他の候補になど目もくれず、
「これがいい! 」
と指差したのだった。







前半は面白かった。

私は生憎と原作は読んでいないのだが、
設定その他は頭に入りやすく、
わかりやすかった。

特にカメラワークがユニークで面白いなと感じた。

娘の頭の中にもスッと馴染んだようだ。
特に疑問を口に出すこともなく物語の中に入り込んでいった。



我が家の場合、画面を見ながらめいめいに思う事を口に出していく。
人物の印象や物語の背景、気になる描写など、思い思いに口に出していく。

まぁ、
ミステリーの場合は専ら誰が犯人かと言う事に絞られていくが、
前半は色んな複線を拾う事に必死になる。

「あれ、これなんかおかしくない? 」
「ねぇ、この人の言ってる事ってちょっとアレじゃない? 」

お互いの意見を確認する為に、
時々は一時停止や真紀戻しをしたりなんかもして検証したりもする。


私はこの時間が結構楽しい。






後半は、ややしりつぼみになってしまった印象を受けた。

「時空を超える」のだから、
場面展開がかちゃかちゃするのは致し方がないとしても、
不必要な部分が強調されているような印象を受けたり、
大切な場面が描写されていなかったり。

盛大に張られた伏線はあっけなく暴露されてしまうし、
1つ1つは単純過ぎて絡み合っていない。

もうひとひねりあれば思わず唸る出来になるのに・・・・、
と思うととても勿体無い。






物語全体として、
それで???
と思ってしまう。

後一歩が足りない印象。
人間でいうなら、少し厚みのない感じがした。




一番しっくりこなかったのはラストの部分で、
「え、この展開必要あった? 」
と思ってしまった。

後で調べた所、
この展開は映画オリジナルの展開だったらしい。

取ってつけたような印象を受けたが、
本当に取ってつけていたのか。


前半が深く、よく編まれたものだっただけに、
後半が少し残念な物語だった。






ところが、
娘に言うと、
「そう? これはこれでおもしろかったよ」
と返してきた。

娘はいつでもあるがままを受け入れる。


作品を評したり勝手に断罪したりしない。
その人の本来そのままを受け入れる。

それもまた、1つの意見だ。




前述したが、私はこのやり取りが好きだ。

それぞれがどんな感想を持って、どんな事を思って、何を考えたか。

結果的に面白かったとしても物足りなかったとしても。
そういう感情を持つ事こそが作品鑑賞の醍醐味だと思う。


そして、そうやって積み重ねた娘との時間は、
我が家では家族の思い出の1つとして積み重なっていく。




秋の夜長にソファでもたれあいながら、
1つのブランケットを取り合いながら、
あーでもないこーでもないと他愛無く喋る時間。
お菓子とジュースをありったけ食べながら過ごす娘との時間。




楽しかったな。
私は素直にそう思った。







あと何作こうやって一緒に観てくれるだろうか。
1作でも多くこうやって共有できる事を、
私は密かに望んでいる。
 



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