忍者ブログ
36歳のシングル&ワーキングマザーLeafと、 13歳の女の子・Bellの日常日記。 「メリハリのある生活」をテーマに日々節約に励み、 遣う所を見極めて遣う!! オンとオフの切り替えを大事に日々を過ごしています^^
明日は新春かるた大会。
公式戦です。

今年、顧問が変わってからめっきり大会案内がなくなってしまい、
春に区でやっている小さな大会のみの参加になってしまいました。


でもそれじゃぁあんまりだよね。

って事で必死にツテを当たりまくり、
大会情報をかき集める事にしたのです。



大会情報を集めては、
「個人的にこの大会に出たいのですが、部活の名前を借りてもいいでしょうか」
と顧問にお伺い。

先生は毎回快諾してはくれるけれど、
あくまでも非公式。
勝手にやるならご自由にどうぞと言う姿勢をずっと貫いています。


生憎勉強面でも忙しくなってきた娘は、
模試と被ったり学校の参観日と被ったりとなかなか大会参加が出来ない日々を送っていましたが、
ついに機会は巡ってきました!

それが今回のかるた大会なのです。



「私も出たい! 」
と言う部員を集めて総勢5名。

今年度2度目の大会参加。
去年はこの時期の大会で3度目(娘は1回見送ったので2回でしたが)だったんだけどなぁ。。。

まぁ、先生にも事情はあるし仕方ないよね。




大会間近といっても、
部活動とは直結してない為、
練習はいつも通り。

そんでいつも通り冬休みは練習なし。




わかってたけどね。


でも練習はほとんどなし。
しかも部活では娘と互角に対戦できる子はいない。

そんな練習でせっかくの大会に出るなんて勿体なくない?




そんなわけで、
ここ連日、
いつものかるた会さんに久しぶりに顔を出させて頂く事にしました。



先週、指導者のいないMかるた会へ。
そして一昨日昨日とTかるた会へ。

Mかるた会は春以来ずっと行ってなかったので、
娘はすっかり忘れ去られてると思ったのですが、
「久し振りだね。髪の毛切った? 」
と運営さんが娘の事を覚えていてくれた!!!

これには親子でかなりビックリ!!!

凄いし嬉しかったです^^



2戦したそうですが、
どちらも小学生とやったとの事。

小学生の方が感じ(音を聞いてから札を取りに行くまでの速度)が早く、
初速が遅い娘は苦手な部類なのですが、
どちらも勝ち越せたそうです。



それから、
昨日一昨日とTかるた会へ。

一昨日は初めて後輩と2人で行く事になりました。

道案内だけでなく、かるた会の先生に挨拶をさせたり紹介したりとちょびっとだけ先輩らしい事をした娘。
人見知りな子だったので、会話を続けるのに苦労したそうですが、段々と自分も誰かを引っ張る側になっている事を自覚出来ていたらいいな。

1試合しか出来なかったそうですが、高校生と当たりこちらは5枚差で勝ち越せたとの事。



次の日はいつもの同級生と二人でTかるた会へ。

前日はかるた会の指導者先生が初めて参戦した後輩ちゃんにつきっきりだったそうですが、
この日は娘のかるたも見て貰えたとの事。

決まり字の変化に対応出来ている事を褒めてくれたとの事でした^^

この日は小学生との対戦。
運命戦(両者1枚ずつ残し、読まれた札を取った方が勝ち。僅差の勝負の時によくなる)にもつれこみ、
娘は敵陣を抜いて(通常運命戦は自陣を守るのが定石だが、相手陣地の札を取る事)勝ち越し、
先生に決まり字の変化(勝負が進んでいくと決まり字の札が読まれて試合の場からなくなることで、3字決まりだったものが1字決まりで取れたりと変化していく)に対応出来ている事を褒めて貰いました^^



決まり字の変化はそもそもの各決まり字が何枚あるのかを知っていなくちゃ出来ないし、
試合の中でどの札が読まれてもうこの場にはないのかを全て記憶していかなくちゃ出来ないし、
なかなか出来るものではなく、
とても難しい。

てっきり娘も行き当たりばったりで試合をしているんだとずっと思っていました。

いつの間にか出来るようになっていたなんてびっくりです。



ただ、娘は発音が上手く聞き取れないらしく、
「むらさめの~」

「うらみわび~」
なんかだと最初の2字までは、
「む」なのか「う」なのかわからずに狙いを定められないとボヤいていました。

「むらさめ」なんかは1字決まりなので、「む」が聞き取れるか取れないかはかなりの致命傷なんですよね。。。
3文字聞いている間に1文字決まりで手が出る札だから相手に取られます><


だから娘は3文字決まりとかスピード勝負にならない札を好む傾向にあります。
決まり字の変化にも対応出来るし、
3文字決まりが変化して1字決まりなんかになった札とかを拾って稼いでいく。


それぞれにスタイルがあるんですよね。
間違いなく娘は千早タイプではない・笑。
太一タイプかな??


何はともあれ連日の忙しい冬期講習の合間を縫ってかるた会に顔を出し、
そして明日は年内最後のかるた大会。

頑張ってくれたらいいなぁと思います♪



シングルマザーランキング


にほんブログ村 子育てブログ シングルマザー育児へ にほんブログ村




拍手[2回]

PR

最初から読んでくれる人はコチラからどうぞ^^




3試合目はSかるた会の女の子。

メンバー表を見ると、
どうやら一人で参戦しているようで、
本気度が伺えました。


ところが娘も今度はちょっと真剣になったのか、
さっきまでは全然私に寄り付きもしなかったのに、
急に寄ってきて、
「Sかるた会って、強い? 」
と聞いてくる笑。



知らねぇよ! 

とは思いましたが、
「これまでの子との枚差見るとそんなに多くないし、けた外れに強いってことはないと思う。十分狙えると思うよ」
と言っておきました。


「でも、戦ってきた子が強かったから枚差開かなかったってこともあるでしょ? 」
と言うので、
「そこまではわからないよ。でも疑心暗鬼になるより、信じた方が強い場合はあると思うよ」
と返すと納得したようでした。



そんなこんなで3試合目。

後で振り返って、
「どの試合が一番しんどかった? 」
と聞いたら、
やっぱりこの対戦を示しました。

だよね。





実力的にはそこまで大変な感じではなかったのですが、
いかんせん相手の難癖が多く、
3回も審議してました。

かるたって、フェアプレーが基本。

審判は一組一組につくわけではないので、
自分が払ったか相手が払ったかは個々の感覚で行われます。

強い方になればなるほどどちらが取ったかわかるそうですが、
ここは初心者大会。

基本的に自分しか見えてない笑。




そんな中でもトラブルにならないのは譲合いを学んだり調和を守ろうとするからですが、
この時の対戦相手はガンガン突っ掛かってくる。

とてもやりにくそうでした。


3回の審議の内、2回は審判によって娘に札を貰えましたが、
娘曰く、
「3回とも絶対自分だった」
と悔しそうでした。




帰り道でも、
「気持ちはわからなくもないんだけどさ、枚差誤魔化されたんだよね」
と、、、。

しあいがおわった時、勝ち負けと同時に何枚差だったのかを報告するのですが、
相手の子が自分の陣地に残ってる札をすぐ回収して枚数少なく口頭で報告したのだそうです。

娘は穴が開くほど相手の陣地の札配置を見つめながら試合をしているわけですから、
当然違和感を覚える。

「5枚差じゃなくない? 7枚だよね? 」
と言ったら、
「あ、間違えた」
と、、、。


わざとじゃないかもしれないけれど、
それで得失点差が決まるので、
そりゃダメだよと私も思ってしまいました( ´△`)




ただ、
普通審議で負けると精神的ダメージがでかい筈なのに、
その子はその後の建て直しも早い!

真っ赤な顔で何度も顔をタオルでこすりながらも、
決め札はためらわずばしっと取りに来ました。
そんなことを繰り返して、
段々勢いを取り戻していく。

これは驚異です。





けれど娘も相手の感情に惑わされることなくうまく受け流して淡々と取るべき札を取っていきました。

審議の際もきちんと納得させられる説明が出来ていたし、
そういうところは大きく成長したような気がします。




実力だけならもう少し楽に試合が終われたかもしれないけれど、
この試合、
ホントに大変そうでした。



でも、
なんだかんだで3戦3勝!




ここで優秀賞確定!



一緒に頑張ってきた同級生がここで敗れ、
決勝は娘一人となりました。








目指すは決勝の全勝賞!

100人程が一気に取り合っていた会場が、
決勝は12名になるのでかなり広くなり、
同時にギャラリーが増えました。




4試合目。

ここまでくると、後は精神力です。

1試合2時間。
長ければ50回反射神経を存分に使わされ、
場面記憶に脳みそフル回転し、
相手との緊張した瞬間を共有する。

それが3回繰り返された後のもう1戦。


実は3試合目位から娘の記憶力がショートしてきて、
「全部覚えきれなかった笑」
と言っていました笑。




かるたを初めて最初の試練は、
この暗記→集中→反射×50→忘れる→新しく暗記、、、と何回も繰り返すだけの脳みその体力だと思われます。


その辺は娘もかなり苦戦しましたが、
Tかるた会にお邪魔するようになり、
4試合5試合をぶっ続けにやるようになってかなり養われたんじゃないかなと思います。


丁度Tかるた会の方も参加してらして、
指導してくれる先生にもお会いできました。

何回かお邪魔させて頂いただけなのに、
顔覚えてくれているのはかなり嬉しい。

応援して頂きました☆




4試合目は割りと落ち着いていて、
試合もそこまで一方的ではなく、
どちらかと言うと娘優勢。

常に4枚かそこら娘のがリードしていました。


これ、
もしかしたらいけるんじゃない?



そう思ったのが運のつきでしたね( ´〜`)

どどどっと相手に波が来て、
その勢いのまま一気に同点まで。

枚数的には堪えればもう一度娘に波が来るような気がしたのですが、、、。

そのまま勢いに押されて波を呼び戻す間もなく負けました。。。



娘は汗びっしょりで、顔も真っ赤にしながら奮闘してました。
が、最後はやっぱり経験の差かなぁ。

かるた会の子の鍛練に、
娘の精神力が追い付かなかったような気がします。


でも堪えに堪えて2枚差!
試合も一番長く、
優秀賞の中では一番僅差での勝負となりました。



娘は
「悔しいな、、、」
とは言ったものの、
初めての入賞に満足したみたいです。



長い一日でしたが、
試合をじっくり見れたのは初めてで、
とても良い経験をさせて貰いました♪












シングルマザーランキング

にほんブログ村 子育てブログ シングルマザー育児へ
にほんブログ村




シングルマザーランキング


にほんブログ村 子育てブログ シングルマザー育児へ にほんブログ村




拍手[4回]


2年生になって初めてのかるたの大会。
とても面白かったので、
記録しておこうと思います。


目指すは2勝!



1試合目。

娘はH大学かるた部の男子と当たりました。

ぶっちゃけ、
「くじ運悪かったな、、、」
と思ってしまった、、、。

だって、
かるたは体格が大きい方がどうしたって有利。

相手は男性なので、当然手も大きいし腕も長い。
となるとその子は娘より断然相手陣地の奥まで早く手を出すことが出来るし、自陣も守りやすい。



この一週間、テスト前で部活停止、
まともに札に触ってない娘には重責だろうと思いました。



ずっと見てると1試合2時間位かかるので、
途中から覗きました。


すると、
娘は意外にも健闘してる!


見れば反応も感じも相手の方が早く、
手が出る度に娘が焦ってそっちを向くような状態でした。

後手後手なのだから、
当然札に触れるのも相手の方が早い。




ただ、枚数差はそこまでついてなかったのです。


というより、
2、3枚娘がリードしてる、、、?




試合を追ってみると、
確かに相手の初速は早く、
娘は翻弄され続けていました。

ところが、
札を取られた筈の娘が札を送っている、、、。



そこでようやくわかりました。

相手はかなりミスが多かったのです。




初速が早く、
その勢いのまま取る。

が、そこはまだまだ初心者。

曖昧な札や、似通った札、
勘違い札にまでいち早く手を伸ばすことによって、
お手つきも沢山あったのです。



大振りで払うと、
次の札を取るには一旦体勢を建て直さなくちゃ行けません。

でも建て直してる間にまだ手が出てなかった娘が拾っていきます。



勿論、
いつも娘が遅ければ相手は落ち着いて早取りを止めたかもしれませんが、
狙い札は娘も早く取れるし、
相手が待つ間を持ってくれたら、
さすがに娘も戦えます。

彼が気を抜ける程、娘の反応も遅くなく、
彼の大振りに焦らずにきとんと見極めて正しく拾っていく。


そんなこんなの繰り返しで僅差のままラスト12枚。



最後は相手のお手つきで、
娘が札を送り、
試合終了!

最終的には11枚差でした。




一昔前の娘なら相手の早さに翻弄されて、
自分も焦って自滅したような気がします。

よく頑張ったなぁ!
成長を感じました。







1試合目を勝ち越した娘は、
勝ち同士でToかるた会の女の子と参戦。

同じ年位かな。

願わくば学校の部活でやってるような子と当たって欲しかったのですが、
かるた会の子と当たってしまいました( ´△`)

かるた会に入ってる子って本気でやってる子が多いので、
強いんだよね。。。



勝たせてやりたいけど、
どうだろう、、、。


と気を揉みましたが、
ぶっちゃけ1試合目の男の人との戦いの方が大変そうでした。





最初がなんの予備知識もなくランダムに組んだだけのランダム戦なので、
往々にしてこういうことがあり得ます。

強い同士がうっかり一戦目で当たってしまい、
実力はあっても敗者に振り分けられたり、
あんまり強くはないんだけど、
初心者同士で当たって勝ち越したり、、、。

今回は安心してみていられました。

結局12枚差で勝ち越し。






ここまででとりあえず2勝!

当初の目標は達成です。





が、ここまで来ると欲が出ます。

あと1回勝てば入賞できる。





ここまで来たら、入賞したい、、、。



娘がポツリと漏らしました。






でも、多分それは相手も一緒。

ランダム戦でラッキーに上がってきた子は、
2試合目で淘汰される。

ここからは実力同士の戦いになっていきます。



続きます↓
~其の弐~











シングルマザーランキング

にほんブログ村 子育てブログ シングルマザー育児へ
にほんブログ村




シングルマザーランキング


にほんブログ村 子育てブログ シングルマザー育児へ にほんブログ村




拍手[3回]


1年ほど前からお世話になっているかるた会がある。
(仮にMかるた会とする)




小6の冬、かるた協会所属のとあるかるた会に見学に行かせて貰った。

自宅から一番近いかるた会を探してその門戸を叩いたのだけど、
なんと片道50分!!

通えるかなー・・・
大丈夫かなー・・・

なんて思っての見学。



そこが、
結論から申し上げて、
「ないな」
と思ってしまったのだ。


まず、指導者だかなんだかわかんないけど結構な年配な女の人が一人で切り盛りをしていた。

その人がめちゃくちゃ怖い。



集合時間より少し遅れて来たその方は、
開口一番子供達(小学生)に怒鳴った。

「お客様(私と娘)に座布団も出さないの!!! 」
と・・・。

子供達、大慌てで押入れから座布団を引っ張り出そうとする。

「いいよ、自分で持つよ」
と私が手を伸ばすと、
「お客様にやらせるんじゃありません!!! 」
とまた怒鳴る。



いや、確かにさ。
強くなるなら時に厳しさも必要だよ?

でも突然の怒声をいつ浴びせられるかわからない子供達はみんな無言で萎縮してるよね。。。

当然その一部始終を見ていた娘も、
「ここはちょっといいかな・・・」
と気後れ気味だったし、
正直私もこの人に娘を託したくないと思ってしまった。。。。


強いし実績もあるんだろうけど、
うちはいいや。



そんな風に思ってしまったんだ。






でもね。
かるた会なんて数える程しか存在しない。

一番近いかるた会でさえ、電車で50分の道のりだったというのに、
そこが「イヤ」だなんてわがままを言ったら、
本当にどこにもないんだ。

これが日本のかるたの現状ですよ。

身近に一緒にやれる子もいないし、
何よりこの頃の娘はまだ100首覚えきれてさえいない。



途方に暮れた私がネット検索で行き当たったのが、
このMかるた会だったと言うわけ。



Mかるた会はかるた協会に所属していない、
言っちゃえばサークルのような会。

そのせいか雰囲気がとても優しい。

誰も怒鳴ったりしない。


指導者が居ないので強くなるには物足りないかもしれないけど、
皆大体がどこかのかるた会に所属していてその練習のない日にこちらに顔を出す感じなので、
強い人は沢山揃っている。

実践練習を積むにはもってこいだ。



娘はそこに不定期に通わせて貰っていた。

毎週あるわけでもないのが逆に丁度良く、
行ける時に行ける分だけを繰り返し、
気付けば今月で丸一年。


今月再び更新料を納めてきた。



この1年。
娘は学校の部活とこのMかるた会のおかげで随分と強くなった。

弱小部だけど、部内の同学年では恐らく一番強い。
最近は先輩に勝ち越せる事も多くなったと言う。

級なしなので、有級者からしたら鼻で笑われてしまうレベルだけど、
娘にはとても良いペース挑めたんじゃないかなと思っています。


Mかるた会さん、1年間ありがとうございました。
また今年1年間、よろしくお願いいたします!!!









シングルマザーランキング

にほんブログ村 子育てブログ シングルマザー育児へ
にほんブログ村







シングルマザーランキング


にほんブログ村 子育てブログ シングルマザー育児へ にほんブログ村




拍手[2回]


学校の3大イベントのラストを飾るのがこの
百人一首大会!

娘は合唱コンクールに続き、
「ここでも何かクラスの力になれるかもしれない! 」
と密かに待ち望んでいた。



なーんてかっこいい事書いたけど、
得意分野で戦えるんだから純粋に楽しみなんだと思うよ笑。






3学期がスタートして早々に百人一首の勉強が始まった。
国語の授業が百人一首のカルタ取りに変わる。

百人一首大会はちらし取り。

競技カルタでも、源平合戦でもない。



私には大した違いでもないように思うんだけど、
感じ→反応→払う
を繰り返し訓練してきた不器用な娘が、
ここで突如「払い」を禁止されるということがどんだけやりにくいことなのか、
娘は猛烈な勢いで私に諭して来る苦笑。

あぁ、そうですか笑。



更に言えば、
ちらしは札の向きが揃っていない。

ただでさえ日本語が危ない娘は、
この揃ってない札のどこを読めば取り札の一番最初なのだかイマイチわからなくなるんだそうだ笑。


そんな苦手披露を切々と紡がれ、
それでもクラスでは最強。

札位置を把握してからの娘を、
「無双を発揮し始めた(゜ロ゜)」
とからかうクラスメイト達と一緒に、
楽しく授業を重ねていった。




さて、大会直前。

大会は選抜戦と一般戦に分かれる事になる。

百人一首はその個人的スキルがかなりのウエイトを占めており、
それこそ娘のような100首の暗記完璧です、
決まり字ほとんどそらんじられますと言う子と、
まだ暗記もおぼつかない子が対戦しても勝負にはならない。

そこでクラスで選抜者を数名選出し、
選抜は選抜、一般は一般で対戦相手を組みましょうと言うのがルールになっているそうだ。

娘のクラスは百人一首部が娘しかおらず、
かるた会所属の子も誰もいない。


当然娘は選抜に割り振られて戦うことに相成った! 前日に発表されたくじ引きでは、
娘のグループに百人一首部は娘を除いてもう1人。

百人一首部はもともと人数も多くないのでうまく避け合うことも出来たろうに、
いつもこういう時はくじ運が悪い苦笑。


更に、小6で娘が出場した五色百人一首大会で戦った相手が同じグループ内にいた!
勿論当時は大差の惨敗。

何気に部活には入ってないもののそこそこの成績を残している子達が至るところに隠れ潜んでいるのが怖いところでもある。
(学区小が百人一首にとても意欲的だからというのもあるのかもしれない)
そんな感じでどうなることやら、
と思っていたけれど、
「2位だった! 」
と満面の笑顔で帰宅しました(*^^*)

1位の子とは2札差。
(ちなみに百人一首部ではありませんでした)
もうちょっとだったのに!
と凄く悔しそうでしたが、
去年五色百人一首大会で惨敗した子とはどんな勝負だったかと聞いたら、
その子は3位だったとの事。

この一年娘なりに頑張った結果が出たのかな? と思います。

同じグループから2位と3位が出るのだから、
一生懸命頑張った証拠だと思うよ、
と言うようなことを話したら、
そうかな?
ととても嬉しそうでした。


「みんなの前で表彰して貰ったよ」
と賞状を持ち帰り、
その後の塾でも、
「Yくんが昼間はおめでとうって言ってくれた! 」
と、、、★

滅多に目立つことのないの娘ですが、
とても良い経験になった大会でした♪
お疲れさまでした。






シングルマザーランキング

にほんブログ村 子育てブログ シングルマザー育児へ
にほんブログ村







シングルマザーランキング


にほんブログ村 子育てブログ シングルマザー育児へ にほんブログ村




拍手[3回]