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36歳のシングル&ワーキングマザーLeafと、 13歳の女の子・Bellの日常日記。 「メリハリのある生活」をテーマに日々節約に励み、 遣う所を見極めて遣う!! オンとオフの切り替えを大事に日々を過ごしています^^
先週の話ですが、
2回目のスピーチコンテストがありました!

今回は地区が開催しているとあるプログラムの修了生を対象にしたスピーチコンテストで、
大学の英文科がご招待してくれたものになります。

プログラムは一昨年から開講し、
現在は3期生が修学中。
プログラムの対象が中学生なので、
2期の時に中1だった娘は、
このスピーチコンテストでは最年少になります。
最年長は1期の時に中3として参加していた高校2年生。


参加者は全部で9名でしたが、
中3の子が一番多かったかな?

いずれにせよみんな英語が好きでプログラムに入りたく試験を受験し、
1年間英会話を中心にかなり実践的な練習を積んできたツワモノ達です。



え、娘?

あんまり実践的過ぎて、
途中で自主休講決め込みましたが何か笑。

挫折挫折の日々に心挫け、
最後は祖父母が送迎してなんとか終えたこのプログラム。

すったもんだで大変だった記憶しかないのですが、
修学旅行でブリティッシュヒルズに行ったり、
今回のスピーチコンテストが開催されたり、
かなり有意義な活動を娘に与えてくれているなと感じます。



話は逸れましたが、
そんな娘のチャレンジは、
最年少と言うことでなんと1番手!

リハーサルの際に発表されるという順番を、
リハーサルを欠席していた私達は一切知らず、
またあんまりにも忙しくてすっかり失念していました。

当日のマイクチェックの際に、
登壇順に並んで気付く私達笑。


前々から知っていたらかなりびびっていたと思うので、
それはそれで良かったと思うことにします笑。



スピーチは全体的にゆっくりめでしたが、
表現も表情も多彩に出来、
前回のスピーチコンテストの時よりもかなり余裕を感じました。

自分でも納得できたんじゃないかな?


英語での質問受付の時間にはしどろもどろになっていましたが、
なんとか2問とも答えきりました。



よく頑張ったね☆

終わった後、次席に戻ると発表のトリを務める高2の男の子がVサインを送ってくれ、
(クラスが違かったか、受講時期が違うのか、初対面です笑)
とても嬉しかったと言っていました。


出場者のスピーチはバラエティに富んでいて、
部活の事、
学校の事、
ホストファミリーの事なんかを話していたり、
一番面白いテーマだったのは、
テレビゲームがいかに楽しいかをスピーチした子もいました。

学年が上がるにつれてスピーキング力はやはり凄くなって来て、
高校生の子達は審査員の質問にユーモアのある返答で場を沸かせたり、
会話が成り立っていました。


それらは地区の育成プログラムを終えてもきちんと自分で英語を磨いていたことを証明するもので、
「これからもぜひ、英語の力を伸ばしていってください」
と最後に教育委員会の方が締めました。


娘はHeartwarming賞を受賞☆


これらは前回のスピーチコンテストと同様、
来週学校で表彰してくれるとの事でした!


百人一首で入賞した時は、
引率が誰もいなかった事から個人での活動と見なされ、
表彰対象にはして貰えなかったのですが、
その辺はさすが教育委員会主催と言ったところでしょうか笑。




その後は大学の文化祭を大学生が案内してくれながら回り、
中国の人と異文化交流をしたり、
ボッチャを体験したりしました♪


楽しんで、
帰路のバスでは大爆睡。。。
親子でハッと気付いたら解散場所に来ていました笑。

とても良い経験をさせて貰えました☆
ありがとうございました♪


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私は娘に大学進学をぜひともして貰いたいと思っている。

何も本人が大学になんて行きたくないと言っているのに無理矢理入れようとしているとか、
大学生になるより留学したいと言っているのを無理強いして受験させようと言うわけではない。

単に進路として考えた時に、
学校により長く通って貰いたいと思う。

ただそれだけなのである。



別に高卒で働く事に意義を見出すのであればそれはそれで構わない。
ただ、特殊な仕事はさておき、
一般企業に就職しようと思ったらやはり高卒より大卒の方が待遇がいい。
公務員なんかは、その後のキャリアアップにもはっきりと差が出る。

勿論その後に何を成し得たかというのは大事だし、
かくいう私は高卒だけれども子育て中にブランクがあったりかなり長期間非課税パートとして働いてきたが、
今は世の中の平均収入位は頂ける位の所には落ち着くようになった。
(まぁ、それでも子育て世帯の平均収入と比較するとアレだけれども)





でもさ。
何もそんなに最初からわかりきった事で苦労する必要はないと思うんだよ。



人生は長い。

人生100年時代と言われている今、
何もそんなに急いで世の中に出る必要はないんじゃないか??
と言いたいだけなんだ私は。



大事な大事な愛する娘。
人生は社会に出てからの方が長い。

その舞台に18で飛び出すより22で飛び出す方がいいじゃない?
その4年間は、
その後の長い社会人生活の為に必要な知識や教養や、
そして時々は人生の余暇として使って、
思い切り充実した子供時代を過ごして欲しい。

その最後にしてやれる親としての投資が大学進学だと言うのなら、
私は喜んで財を投げ出すよ。
足りなけりゃ教育ローンだって組むよ。

私の根底はただそれだけ。



娘が極端に勉強嫌いなのだとしたら仕方ないけど、
学校が楽しくて仕方ない!
大学生になりたい!
と言っているんだから、
それを反対する理由はないじゃない?






ただね。
どんだけ好き勝手に生きてくれても構わないとは思っているんだけれども。

勉強する気もない、
遊び呆けて行けるような大学に4年間の余暇としてだけ行かせるのだけは勿体無いと感じる。
大学にかかる費用は決して安くはないんだ。

それをただ捨てるだけに費やすのであれば、
そのお金を使って無理矢理にでも留学させたいと思うのが私の心なんだよね。
(どっちもイヤだから働く。そういう選択肢であれば結構)





さぁそこで、長い長い前フリが終わった。

娘の近い未来として「大学進学」が加わった時、
そこに突如として現れたのが
「私立大学定員厳格化」
と言う流れなのであーる。

詳しいお話は東洋経済ONLINEさんに委ねるとして、
→(https://toyokeizai.net/articles/-/261124)

ようは私立大学の合格者数を減らしますよって事なんですよ。



大学はさ、
「○○大学△学部! 定員100名」
とか言って募集を募るわけ。

そんで受験者が居て、
合格者が居て、
入学者が居る。


定員と実際に入学して在籍する人数ってどん位違うと思う?
2014年度の調べだと、
人数にして4万5000人超過してるんだって!!!!!

しかもその内の8割が3大都市圏に集中しているのです。




この状態ってさ、とってもアンバランスなわけ。

本来その大学に通えないはずの子が合格しちゃって東京近県に来ちゃうの。
しかも3万6000人(4万5000人の8割)もっ!

これって東京にばっかり人が集まっちゃう一極集中を更に助長しちゃうし、
何よりその大学、届け出てる人数以上に入学者がいるわけだから、
授業料もその分加算されてんだよね???

って国は思うわけです。



そこで、国は通達を出しました。

定員が超過している大学には助成金を支給するのを止めますよ。
って。

この通達がかなり厳しくて、
定員を少しでも超過したら補助金は支給しませんよ、
と言った具合。



そうなると大学側は大慌てなわけですよ。
補助金がなくなると言うのは大打撃ですからね。

しかも少しのオーバーも許されない。


例年なら合格したら絶対に来てくれるわけじゃないし、
(第一志望、第二志望等で受験者側も駆け引きがあるから)
多めに合格者を出しておくわけなんだけど、
この「厳格化」によってそのゆとりさえ取っ払われてしまったわけです。









さて、世の中はそんな感じ。


じゃぁこの事態で一番慌てるのは誰だと思いますか?


































そう、我々(受験者)なんです。







実際2016~2018年に渡ってこの厳格化が推し進められ、
受験者は大混乱を来たしました。


なぜなら、
例年、早慶上智に受かった偏差値の持ち主達が軒並み不合格になるからです。

今まではオマケ合格を貰えたレベルの子達が、
定員厳格化によってハッキリと「NO」を突きつけられる。



そうすると玉突き現象が起きてしまいます。


NOを突きつけられた子達が、
第二志望であるGーMARCHに下りて来る。



G-MARCHを第一にしていた子達はたまらないですよね。


だって定員厳格化にプラスして、
NOを突きつけられて下りて来た早慶上智志望組と言う強敵が沢山うごめいている中で戦うわけですから。


となると例年ならG-MARCHに受かっていたレベルの子達が日東駒専に・・・。
となるわけです。






「私達(今の大人世代)の感覚で大学レベルを考えているととんでもない事になりますよ! 」
と言うのが娘の通う塾の教えでした。



ようやく説明が終わった・笑。



まぁ、私はどこまでも疑い深いので塾からの情報だけを鵜呑みにせず色々調べてみたんですが、
ひとまずこの時流はもっともっと加速(厳格化)していくとされていましたが、
一定の効果を上げていると国が判断したらしく、
2019年度から当面はひとまずこのレベルで押し留められる事が決定いたしました。




が!

元に戻るわけではないので、
この厳格化水準はひとまず「加速しない」と言うだけの話です。







はい。

でも娘は現在中学2年生で、大学受験なんぞまだ5年先の出来事なんですよ。

それなのにどうしてこんなものに一喜一憂しないといけないのか?

そこがやっとこさ今回のテーマなのです。



この定員厳格化が決まった時から、高校受験にも密かに流れの変わる局面に遭っていました。

「今、大学受験は大混乱を来たしている」
「我が子はその波にうまく乗り、勝ち残る事が出来るのか? 」
「どう転ぶかわからない大学受験をうまく回避出来る方法はないだろうか」

そんな声、安定志向に陥った先輩方が本当に沢山出てきたんですね。



そこで注目を浴びたのが各種大学附属高校です。

高校によって条件は様々ですが、
私立大学附属校校は系列大学へ入学できる権利を持っている。

つまりあの大混乱の渦に飛び込まなくても大学進学の道が開かれているわけです。
しかもナイスタイミングな事に私立高校無償化が始まりましたからね。


一昔前なら都立の進学校に通わせようと思う世帯が圧倒的多数だったのに対し、
今は私立附属高校へと舵を取る家庭が爆発的に増えたのです。



昨年度の入試。
まさかの天下の日比谷高校(都内で孤高のトップを築き上げている伝統的で圧倒的名超進学校! )が定員割れを起こして二次募集と相成りました><

それ位、時流が私立附属高校に傾いているわけです。
(日比谷高校定員割れにはその他国立附属高校との兼ね合いもあったらしいですが)




かくいう我が家も娘に安全パイを持たせたいと密かに思っています。
出来れば私立附属高校に進学して欲しいんだけどなぁ~。

当然ですが私立附属高校はどこも偏差値が高く、
しかも異例の附属人気でこちらもかなり入りにくくなっているとか。。。

娘は附属高校に固執はしてないようで、
まだ志望校も定まっておらずふわふわしておりますが。。。orz



悩ましい事この上ないですが、
ちょいちょい聞かれる「どこを目指しているの? 」に対して、
ずっと書きたかった回答をようやく書き上げる事が出来ました!

長いのに最後まで読んでくれてありがとうございました♪



ずっとずっと


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娘の打ち間違いは今も尚、健在。




自分で隠れたと言ったくせに、
打ち間違いを訂正せずに、
更に打ち間違える( ´△`)



娘「気付いてくれたよ」

娘「そーですね」

といいたいらしい。



ま、私も打ち間違い多いから、
人の事は言えないけどね笑。





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しばしの休息♪

合唱コンクールの代休を使い、
実家の両親と那須塩原へ旅行に行ってきました!

一昨年の夏に来て、
あんまりにも素敵な旅館だったので
「紅葉の頃に来たいね」
と話していたのです(* ´ ▽ ` *)


が!
残念ながら紅葉は1割2割程度笑。

今回も見事な緑色の葉っぱを堪能しました笑。



今年は雨が多かったせいか、
川の水量が多かったです。






旅館内では恒例の卓球とカラオケ三昧でしたが、
美味しい料理と温泉に癒されて超リフレッシュ☆








2年生になってぐっと忙しくなった娘ですが、
久しぶりにおじいちゃんおばあちゃんとゆっくりできて、
実家の両親も娘も楽しそうでした♪

エネルギー満タン!

また元気に頑張ってくれたらいいなと思います☆




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今年も例によって、合唱コンクールがありました。
娘は2回目。

↓去年の記事はこちらです。
合唱コンクール


娘は去年も今年も課題曲の伴奏者に立候補。

去年のオーディションは習い事先のレッスン曲を披露して比較するというものでしたが、
今年は夏休みを利用してエントリー者に曲を完成させて貰い、
その出来上がり具合で伴奏者を決める方式になりました。



なぜ?!
せっかく仕上げたのに弾けなかった子が可愛そうじゃない!?

と思ったけど、
実際の曲を聞いて納得。





とても難しいのです((((;゜Д゜)))



課題曲は譜数が多くてしかも速いし、
それぞれの自由曲を聞いても、
にわかに習ってるだけで弾けるような曲ではないような気がします。

それを指揮者や歌声を考えながら弾く。
この難易度は高い。


だから先生は途中で挫折する子も含め、
きちんと弾けるようになった上でオーディションを行いたいと思ったのでしょう。


実際、
娘のエントリーした課題曲にはもう一人候補者がいたのですが、
夏休み中の練習日に辞退を申し出ました。




娘もピアノのレッスンに重きを置かなくなって早一年。
すっかり指はなまっているし、
耳の感性も鈍っている。

何より怠け者の娘が一人でこれを仕上げられるとは思えず、
かといって限られた私との時間をピアノに割くゆとりはもう既にありません。


こりゃまともに弾けるようにはならないか┐('~`;)┌
と半ば諦めモードでしたが、
部活の部長も課題曲伴奏者にエントリーしており、
夏休みに1回お互いの合同練習と称して部長宅に遊びに行った時、
まだうろ覚えだった娘とは打って変わってほぼほぼ完璧に仕上げてきていたらしく、
娘の負けず嫌いに火がつきました。

そこからは早かった笑。

あっという間に一曲通せるようになり、
2学期が始まる前には安定してきました。

もともと他候補者がいないので一曲完成してしまえば娘の仕事の大半は終わります。


だがしかし、
粗削りなのが気になる私。

左右バランスや盛り上がり、
音のバランスなどを私からやんや言いますが、
全く聞かず苦笑。

もう聞く耳を持つわけがないとわかってはいても、
つい口を出してしまいます( ´~`)



家ではそんなすれ違いを繰り返していましたが、
学校ではきちんと役目をこなしていたようで。

早々に鍵盤ハーモニカを持参して、
メロディラインを教え、
パート毎に練習したり、
人数調整をしたり、
指揮者の子や実行委員と協力しあいながら皆で頑張っていました。


しかし、
問題は尽きない。


特に学年全クラスが希望を出した自由曲を、
激戦の中娘のクラスが掴み取ったんですが、
そっちはみんな声が出ていてまずまずの出来。

ところが課題曲は自由曲に反してなかなか声が出ない。

それをどうするか。
どうやる気を出させるか。


口を開けばあーでもないこーでもないと合唱の話、
鼻歌は合唱曲。
毎日の朝練。

英語のスピーチと同時進行の娘はどちらも手を抜けずに本当に必死でした。


でも、
娘とは滅多に話さない男の子から、
「明日は男子パートに付き添って欲しいんだけど、、、」
とお願いされたり、
「課題曲はピアノだから隣に居てくれないけど、自由曲は一緒に歌ってくれるから凄く歌いやすいよ」
と友達に言って貰えたり、
素敵な思い出も沢山増えました(*^^*)



今年も生憎受賞ならずでしたが、
みんなで頑張って沢山思い出作ったことはかけがえのないものとして娘の心に残り続けるんじゃないかなと思います。


そして、
観客として聞いていると、
やっぱり去年より格段にみんな上手くなっていました。

1年の月日の大きさを感じ取りました。
綺麗な3部合唱。

娘のクラスは特に女子の声が綺麗でまとまりがあり、
私も嬉しくなりました。





こうして大好きな合唱コンクールもオシマイ。

3学期には百人一首大会があるので、
それを楽しみに、
また日々の生活を頑張ってくれたらいいなと思います♪


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