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36歳のシングル&ワーキングマザーLeafと、 13歳の女の子・Bellの日常日記。 「メリハリのある生活」をテーマに日々節約に励み、 遣う所を見極めて遣う!! オンとオフの切り替えを大事に日々を過ごしています^^
3連休で静岡を堪能して来たよ!

8日の夕方頃母の実家に到着。
私が生まれてこの方、毎年遊びに行き続けている場所ですね。
従弟のジュニアーが居てくれたので、ちらほらと相手をしてくれました。
幼い頃は割かし苦手意識を持っていたのだけど、最近は結構好きな様子。
あ、Bellの話ね。

その後、仕事帰りのmskと帰省したみっきーと合流。
みっきーは忙しそうに夜の街に繰り出していきました・笑。
あのパワー見習いたい・・・と思いつつ、早十何年経っているのだろう。
高校生位の頃から変わらない光景ですね。

静岡の記憶は大概が幼稚園生の頃みっきーとべったり一緒に過ごした記憶か、
中学生とか高校生の頃にぐでんぐでんと過ごした退廃的な記憶が強い。
夜ジュニアーと話ながら、年取ったなぁとちょっと思いました。
28歳だよあたし。



次の日はu-coの結婚式。
今回静岡に行くことになったメインですね。
u-coは細いし色白だし絶対似合うだろと思ってたけど、
やっぱり素敵な花嫁さんでした♪



Bellは人生初めての記帳を体験する。
字を間違えないか物凄く心配でしたが、結構まともに書いておりました。
受付のお姉さんが優しい人で良かった。
「は? 」って顔されたらどうしようかと思ったけど、
ちゃんとBellがご祝儀を渡したらペンをRINに渡してくれました。
しかも書きやすいように筆ペンじゃないんだよ。
細いサインペンをわざわざ選んでくれたの。
私の方が間違えて自分の名前書く時Bellのペン奪ってサインペンで書いちゃったよ。



そしてBellはリングガールをやらせて貰ったよ。
リハーサルに呼ばれたら、私を置いてどんどこ行ってしまわれた。
チャペルに入るタイミングを逃して、一足遅くBellを追ってチャペルに入ろうとしたらスタッフさんに止められたよね。
「花嫁姿をお楽しみにお外でお待ち下さい」
って。
「違うんです、子供がいるんです。リングガールなんです」
と説明しようと思ったんだけど、にっこり笑顔のバリケードを突破出来る気がせず、早々に退散しちゃいました。
ちゃんと出来るかしらとか思ったけど、物凄く堂々とやり遂げていました。
扉が開いて一番前に立ってたRINが、ぺこりとお辞儀して入ってった時は、
「こんなに大きくなってッ!!! 」
と感涙しそうでした。

u-co、貴重な体験ありがとう!



そして披露宴。
テーブルがu-coの姉さんまんちゃんと同じだったので、
まんちゃんの気合が凄いなぁと思いながらもぐもぐしてました。

まんちゃんの結婚式の時もu-coは一生懸命ビデオ回して、
まんちゃんのお手紙にビデオ回しながら感涙してたり、
二次会の幹事やってたり。。。。
今度はu-coの結婚式にまんちゃんが写真撮りまくって、
旦那さん駆り出してビデオ回させたり子供の面倒みて貰ったり。。。
本当に仲睦まじい姉妹なんだなぁって思いました。

最後にサプライズでまんちゃんからu-coへのお手紙を読んだ時は思わず感涙。
毎日一緒には過ごしていないけれど、
2人が(激しいケンカもありつつ)仲良し姉妹だってことは知っているよ。
素敵な姉妹です。
同じ主婦として、いつか同じママとして、
これからも二人仲良く素敵な姉妹でいてくれたらいいなぁと思いました。
・・・ってすっかり親気分です。
Bellを生んでから、結婚式は「新郎新婦の親」目線でばかり見ています。






いつもごめんね、長くて。

その後、富士に住むよちの新居にお邪魔しました♪
よちに会うのは6月の挙式以来です。

ってか旦那さん素敵過ぎた!
お迎えって車の中で待っててくれるもんじゃないの?
よちが駅の改札口で待っててくれただけで感動したけど、
旦那さん私達見つけるなり車降りて会釈してくれたよ!

しかも車入ってすぐ「はい」と差し出してくれたペットボトル!
何あたし(正確にはBell)どんだけ歓迎してくれんの?!

旦那さんに会うのは2回目。
1回目は結婚式なのでほとんど会話らしい会話してないっての。

「旦那もBellちゃん達に会えるのを楽しみにしているよ」
ってよちは言ってくれてたけど、
よくある社交辞令位にしか思っていなかったわ。

でも本当びっくりする位Bellと仲良くなってました・苦笑。

最初は私の付近をウロウロしていたBellさん。
海を見せてくれるというので、
田子の浦港に連れて行って貰いました♪


田子の浦港で見れる、工業地帯と富士山。
違和感がまたおつな感じでしょ。

そして私のリクエストは海を見ることだったんだけど、ひょんなとこから釣竿を出してくれました。
旦那さんの趣味だそうで。
車のトランクには沢山の釣竿たち。
歓喜したのはBellさんで。
餌を持って来てないので絶対釣れないのですが、
それでも釣り(のやりかた)を学びます。


初めて見るルアーにも興味津々。
キラキラ綺麗に光るルアーを持ちたがり、
針にひっかけて痛がって・・・笑。

その後釣っている方達の収穫を見て回りました。
すげぇなぁと思ったのはテトラポットとか足場が悪い所をひょいっとBell持ち上げてすいすい歩いて行く。
さすが運動部出身は違うなぁ。。。
と思いながら後を追う。

Bellさんすっかり懐きました・笑。

よちの家に帰ってからも一緒に二人で外に遊びに出掛けたり、
もううるさい位に旦那さん旦那さんでした・笑。
Bellはすぐに打ち解けるタイプではないので、ちょっとびっくりでした。
夕飯から「おにいちゃんのおとなりがいい」という位・笑。

夕飯は旦那さんが以前釣ってきたタコで作ったたこ焼きと、
富士宮名物、富士宮焼きそば。

しっかりした食感はかなり美味ですよ♪


その後、富士市の夜景を見に高台まで連れて行って貰いました。




Bellは
「まだねむくなーい」
「まだねれなーい」
と呪文のように繰り返しながら、帰りの車内で爆睡。

凄く楽しかったようです♪
よちの家にお泊りさせて貰って、次の日に帰りました。
凄く楽しかったみたいで、
今日も「おやすみはにかいもおとまりしちゃったね! 」と言ってました。
今度は釣りに連れてって貰いたいと言っています・笑。

よち、旦那さん、本当にありがとう!


静岡と言えばほとんどが市内で、
小さい頃は浜名湖に毎年旅行に行く位で、
一回だけ掛川の従姉の家にも遊びに行ったけど、
たったそれだけで「あぁ、静岡ね」みたいに何でも知ってる気になってました。
でも全然違うんだね。
静岡と一口に言っても、市内や富士は違うしそれぞれの側面はそこに行って見ないとわからない。
そういうのを発見出来たってだけでも素敵なことだし、
富士川(漢字合ってる? )の方ではラフティングなんかも楽しめるみたいなので、
またぜひ遊びに行けたらいいなぁって思っています。


そんなこんなな3連休でした。




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あれから気をつけて見ていてくれたらしく、先生からお電話頂きました。

個人的な感想から言わせて貰うと、
よーく見てるなぁ・・・。
という先生への敬服が第一。

何回か私が心配していた出来事を目撃してくれたらしく、
例えばお友達が落ち葉を拾い集めて
「こんなに沢山集めちゃった☆ 」
というのをBellが、
「うわぁ! 凄いね! 」
と褒めていた。
その背後からきつい口調で
「それはBellちゃんのじゃないんだよッ! 」
と押しのけられたことがあったそう。

その時は圧倒されて閉口してしまったそうなのだけど、
先生が見ているに
「別にBellちゃんはその子の落ち葉を奪おうと思っているような風情ではなかった」
ことから、
「うわぁ怖いッ! そんな言い方してるの誰? 」
と言ってくれたそうで、
そうしたら彼女もハッと気付いてくれたと言っていた。

後でちゃんと
「Bellちゃんは別に落ち葉を取ろうとしていたわけじゃないと思うから、
 そんなに怖く言わなくても大丈夫だよ」
とフォローをくれたらしいです。
そうしたら彼女も素直に謝ってくれたんだとか。


先生や大人が居るとある程度彼女の行動は制されることから、
そのことが「褒められる行為ではない」という認識があることはわかっているそうで。

「どうしてそういうことをするのかな? 」
と頃合を見計らって3人一緒に問題提起をしてくれたそうです。



昨日給食を早く食べ終わって遊んでいる時は満面の笑みだったのに、
後から食べ終わった彼女達二人が加わった途端に顔が曇って一人遊びを始めてしまったんだとか。
理由を聞いても
「今は一人で遊びたいんだ」
的な反応しかなかったけれど、
明らかに一人で遊びたい雰囲気ではなかったので突っ込んで聴いてくれた先生。


すると、3人で一緒に居ても2人がコソコソと話したり、
自分がいないように振舞われてしまうので居心地が物凄く悪く、
何気なくフェイドアウトして別の子と遊んだり一人で遊ぼうとしてしまうらしいことがわかった。

でもそうやって別の子と遊んでいる間も気になってしまうので、
結局Bellの心は晴れないまま。



今までは↑こんな話ばかりを繰り返し聞いていたのだけど、
今回その心情を2人の前で話した所、
衝突していた子は衝突していた子なりに
「でも年中さんの頃は私一人ぼっちになっちゃってたんだよ」
と言って来たんだって。

Bellにはあからさまな悪意があるわけでもなかったし、
誰かを蹴落として特定の子とつるみたい気持ちがあったわけじゃなかったのだけど、
結果的にBellが楽しく遊ぶことで、
今意地悪をしている子が寂しい気持ちを抱いていたというわけ。

その子がその子なりにどうしたらその気持ちを払拭出来るかと考えた結果、
「誰か特定の子を一人にすれば自分は一人にならない」
と考えたことから起因しているわけなんですね。


あぁ! 私が聴きたかったのはそういうことだよ!
原因のない衝突なんてないのだから、その謎を究明したかったんです。

原因がわかれば彼女の意地悪の理由には納得が出来るし、
確かにあんまり正しい方法ではないのだけれど、
何かを得たくて他者を蹴落としてしまう気持ちは私にだって理解出来る。

ってかむしろ自分で問題を解決出来たアンタは偉いよ!


衝突していた子には昨年弟妹ちゃんが生まれたこともあって、
仲睦まじく蜜月みたいにくっつきあっていたママを少しわけてあげなくちゃならなくなったりもしてた。
だから余計に「一人になる」ということが怖くなったとも思います。

Bellがお友達として彼女にしてあげなくちゃいけなかったことは、
「大丈夫だよ、一人じゃないんだよ」
とわからせてあげることで、
彼女がBellをそんなに怖がらなくても大丈夫だとわかれば、
問題はなかったんだと思いました。



先生は年中さんのことは年中さんのことでおいておいて、
「お姉さんになった年長さんでは、そんなことをしなくても大丈夫だよ」
ということをきちんと話してくれたそうです。

そして色々お世話を焼くのが彼女の特性なのですが、
お友達が閉口してしまうほど注意が厳しいのはそっと嗜めてくれました。
「そんなに怖い言い方をしない方が素敵だよ」
と。
彼女はママにもそれは怒られてるんだって涙交じりに呟いてたらしいです。



それから、Bellが必要以上に距離を置くのがこじれる要因でもあるとも指摘してくれました。
確かに故意に仲間外れにされることもあるんですが、
二人の仲を取り持つ(仮にAちゃんと名付ける)子が
「Bellちゃんも一緒に行こう! 」
と声をかけてくれることもあるんだそうです。
ですがBellはその時点では一緒には行かず、
そろりそろりとフェイドアウトしてしまうか、
何も言わずにいきなり別の子と遊び始めちゃうんだとか。

確かにそんなアウェイ環境でそれでもくっついて行って楽しいのかと言われるとちょっと疑問ですが、
Aちゃんの呼びかけにはきちんと応えることが出来ると誤解も少なくなると思います。
とのこと。


普通に彼女達が話をしているだけなのに、
悪口を言われていると思って勝手に離れていってしまうんだそうです。
↑被害者意識ですかね・苦笑。

私も苦手なので強くは言えないのですが、
「なぁに? 何の話? 」
と頑張って声をかけられるようになるともっと良いなぁと思います。


ただ、どうしても遊ぶ気分じゃなくなっちゃった時に、
「ごめんね、今は別の子と遊んでくるね」
と一言は言えないとダメかな~・・・。



基本的に「女の子としか遊べない! 」タイプの相手に対し、
「楽しかったら誰でもいいじゃーん! 」タイプなのがBell。

「この子としか遊ばない! 別の子と遊ぶならこの子と一緒に輪に入る」
タイプの相手に対し、
「別の子が楽しそうに遊んでたらそっちに吸い寄せられていく」Bell。

実際に見ていて問題の彼女とAちゃんはいつでも一緒ですが、
Bellは
「今日は一緒じゃないのかな? 」
と思う回数もちらほらあるようで、
そうすると別の子と遊んだりしているようです。
遠足のお弁当もBellはArちゃんと一緒に食べていたって言ってたしね。
「何かあったの? 」
と聴いたけれど、
「別に何もないけど、その日はArちゃんと食べたかったの」
って言っていたので、
特に無理してそうしているわけでもなさそうです。

それはそれで良いんだと先生も言っていました。



そこにプラスしてAちゃんは割りと輪を大事にする子で、
「二人が楽しく遊んでくれてるならどんな遊びでも良い」
タイプですが、
先生曰く
「Bellちゃんも衝突してた子も率先して遊びを提案出来る子、友達を引張っていける子ですが、Aちゃんはそれに追随してしまうタイプです。輪を乱さないことが第一なので、自己主張の出来るBellちゃんとその子が衝突してしまうことが多いんだと思います」
と言っていました。

そしてAちゃんにも
「仲良くみんな一緒に遊びたい気持ちがあるのなら、
 流されないでみんなで遊ぼうよ、
 と言ってあげられるようになるともっと素敵だよ」
と言ってくれたそうです。

間に挟まってちょっと辛いんじゃないかな~・・・とも思いそれも聴いてみましたが、
勿論大変かもしれませんが彼女の気持ちが「みんなで遊びたい」である限りは彼女が主張することも大切だと思います。
と言ってくれました。

まぁ・・・昔から聞き分けが良くていい子なAちゃんなので、
あんまり無理ない程度にしてくれたらいいさね。



でもきちんと先生が話をして、
3人でも話をする場が持てたことは大きなことだと思います。
ちゃんと意地悪したことは謝ってもくれたみたいで、
「きちんと話したのでわかってくれていると思います」
と先生が断言していました。

年中さんと違い、他者がどう思うか、何を感じるか、
そういう「相手のことを考える」力が育まれるのが年長さんの特徴だと言います。
故に生まれた複雑な心情交錯でもありましたが、
ひとまず今回はこれで乗り切れたかな?

何より、
「Bellちゃんもきちんと自分の気持ちを伝えよう。
 どうしても伝えられない時や理解して貰えない時は先生に言いに来てね」
と言って貰ったことで、
Bellの精神的負担も随分と軽くなったようです。



そして私一人がどう応えていいのか悶々としているより、
きちんと見ている先生が中立の立場で物事を教えてくれるのは凄い良い経験だなぁと思いました。

すっごい些細なことなのに、
これだけ時間と労力を割いてくれた先生に感謝!
「気持ち面で特に女の子は感情が豊かになりますから、
 また何かあったらいつでもご相談下さいね」
と言ってくれた先生が大好きです・笑。
ありがとう。
そしてご心配をおかけしました。




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3連休でしたね。
うちは特に用事もなかったので、お友達をお泊りにご招待することにしました☆
双子の姉妹・Mちゃん&SちゃんとYちゃん♪
去年同じクラスだったお友達です。

MちゃんSちゃんママは私の一個上で年が近いということもあり、
また、同じ幼稚園出身ということもあって去年意気投合。
ワーキングマザー同士色々情報を交換させて貰っています。

Yちゃんとはスポーツクラブでも一緒にやらせて貰っていて、
「習い事が一緒」ってそれだけで何か【トクベツ】な気持ちにさせるんですね。
元々仲良かったですが、クラスが離れた今年の方が急接近しているような気がします。


そんなワケで、彼女達をダメ元で誘ったら、
意外とすんなりGOサインが出たので、
預からせて頂くことにいたしました☆


23日の夕方に集合し、お夕飯☆
事前に用意しておいたカレーライスを子供4人+Yママと食べました♪
子供達のテンションは最初からクライマックス!
かーなーり! うるさかったです・苦笑。
一学期にお泊り保育があったこともあり、
皆「ママがいなくてもおとまりなんてへっちゃら! 」って気持ちが強い様子。

Yママは凄く気にしてくれていて、
「大変じゃない? 本当に大変じゃない? 手伝うよ! 」
と言ってくれてました。
いや、大変だけどね。
大変なことをわかった上で「預からせて下さい」と言っているんだから、
覚悟は出来ているのよ!
今日は4つ子のママだと思って頑張る!
と言ったら笑ってました・笑。


お風呂はお泊りに来てくれた子の恒例、ボールプールお風呂。


昔買ったボールプールのテント部分は劣化して処分してしまいましたが、
ボールだけは残しておいたんだよね。
お友達が泊まりに来たり、トクベツな時だけ出してあげるレアものです☆
子供のテンションは更にヒート!

もう5歳なので単独でお風呂に入ることも出来るのが救い。
それぞれ髪の毛と身体を洗う補助だけすればいいので。
・・・ただ、それにしても×4は大変だわ。。。orz
1人が洗い終わった後に身体を拭いてパジャマ着て髪の毛乾かす。。。
その間に別の子が髪の毛洗って・・・。
の流れ作業をどうしようか思案していたのですが、
結局Yママが「お風呂までは手伝ってから帰るよ」と言ってくれたので、
お風呂で髪の毛と身体を洗うのは私、
外で身体を拭いて髪の毛を乾かしてくれるのはYママ。
と分担しました。
結局手伝って貰ってます・笑。

その後、
「どうしてママははやくかえらないのー!!!! 」
というYちゃんの強制撤去命令で後ろ髪を引かれつつ、
ママは帰宅しました・笑。



でもその後はもう寝るだけなんだよね。
21時少し過ぎにお布団に入りましたが、
当然寝るわけもなく。。。

疲れているせいか、YちゃんとSちゃんは早々に夢の中に誘われていきましたが、
MちゃんとBellはペチャクチャペチャクチャ。
結局仕舞にはその声に再び起こされて、
4人ぞろぞろ
「ねむれなぁぁぁい・・・」
ですって・笑。

「あのー・・・ママは眠いんで寝ていいですか? 」
と聞いたら、4人声を揃えて
「だめー!!!! 」
と言って来たので、仕方なく夜のお散歩へ・・・。

マンションの周りを1周するだけなんですが、
夜に外に出るなんて体験をほとんどしていない5歳児は、
それだけで何か凄い大きな冒険なんですね!

特に
「お外にお散歩出ちゃおうか! 」
と言った時のYちゃんのきらきらお目目が忘れられません。
「ママにないしょにしてくれるならいく! 」
と言ったYちゃんが超可愛かった・笑。
(でも結局楽しい体験過ぎて黙っていられずにママに言っちゃったらしいです・笑。私は報告事項の中にコレは入れなかったんですが、ママからそう報告を受けました・苦笑。)


帰宅してから再びお布団に戻り、
ごろごろごろごろを繰り返してようやく就寝。。。。

私もやっと眠れます!



と思いきや5時に起床!
「頼むから後30分は静かに寝てて! 」
とお願いして30分の猶予を頂くも、結局寝付けなくて皆で超早い朝ご飯を食べました・笑。
Yママがオススメのパン屋さんからパンを差し入れてくれました♪
ありがとう!


その後、ランチはこれまた恒例ピザ作り。
生地の上にトッピングを乗せて焼くだけの簡単なお料理なのですが、
子供は好きなんだよね!


皆美味しく出来ました♪
4つに切って、私も皆から1枚ずつ貰って食べました。
驚いたのは子供達で、
食の細いMちゃんSちゃんも残り3枚を全部平らげるじゃないですか!
昨日のカレーも残す子は誰も居なかったし、
皆凄いなぁ。。。と感心しちゃいました。


しかもその後お菓子を出したら、
「はい! これはBellちゃんママの分ね! 」
と一種類ずつお菓子を持って来てくれたYちゃん。

何ていい子なのぉぉぉぉぉ!!!!



お迎え時間の14時まで皆遊び倒し、
「また来ていーい? 」
って言って貰って帰宅しました☆


帰宅した後の我が家の静かなこと!
ちょっぴり寂しかった。。。。



一旦掃除して、
この日の夜はS&Rくんとお好み焼きパーティーしました♪

いつもお友達とお好み焼きパーティーをやる分量同じだけそろえたというのに、
男の子兄弟は全然違いますね!
全く足りなくて、買出しへGO・笑。
急遽もんじゃも作ることになりましたとさ。

ママ同士は語る語る!
久しぶりに時間気にせずゆっくり語っちゃいました☆
楽しかった!




次の日は近くのコミュニティセンターのお祭りがあるとKくんママからメールを貰い、行って来ました♪

出店の注文を受けてくれるのが学童の子なのかな?
凄く優しくていいなぁって思いました。
こういう学童に通わせたい。
(ちなみに行ったコミセンは駅向こうにある=not徒歩圏内)





その後は土手に向かいました♪

土手でランチしてビジターセンターへ。
荒川の土手の近くなのですが、ビジターセンターは土手に住んでいる生き物を紹介してくれる施設です。
同時に荒川で採れる生き物も飼育しているので、Bellはここが大好き。
決して広いスペースではないのですが、いつ行っても子供が必ず数人居ます。

Bellはその日もカニの飼育ケースの前にへばりつき、
あんまりへばりつくもんだから職員さんに話しかけられ、
最初はほとんど受け答えが出来なかったのに、
段々「これはなに? 」「このこはなに? 」など質問攻め。
しまいには子供達が全員帰ってしまいBellだけになってしまいました。

「もう帰らない? 」
と聞くんだけど、
「まだいる」
の一点張り。

職員さんも凄く優しくて
「カメにエサあげてみる? 」
と聞いてくれたり、
魚にエサをあげさせてくれたりしました。

結果余計帰りたくなくなる・笑。


その内新しい子供らがわらわらしてきて、
その子達とカニの飼育ケースの前でぶつぶつ話してました。

うちにも同じカニいるじゃん!!!
と思うんだけど、大きさも数も違うから、やっぱりこっちが興味深いのかね。

家でカニを飼い始めて3ヶ月経ちますが、結局一度も掴んだことはありません。
ですが、その日、初めてここで掴むことに成功!


疲れ果てて、椅子に座っていた私にわざわざシャッターチャンスを教えに来てくれた職員さん、ありがとうございます・笑。
2時間もへばりつき、
最終的に半ば引きずられるように帰っていきました。
「まだみたかった」
と言われたので、また近いうちに行くことになりそうです・笑。



超庶民的な自分の3連休でした。




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祖父にプッカを貰った。
誰でも知っているお菓子です。

そのプッカを祖父と笑い転げながら食べて、
「残りはお家で食べていいよ」
とお土産にして帰った。


帰路。
自転車の上でじっとパッケージを見つめながら、
「ねぇママ。どうしてじーじはあけぐちがあるのにいちばんうえからあけちゃうんだろう」
と呟いた。

見るとそのプッカの箱は、
「開け口」となっているミシン目には目もくれず、
箱の上部分をビリビリと破いて開けてあったのだった。




誰からそんな思想を授かったのだろう。
と私は思った。

「開け口はここから開けてもいいですよって言ってるだけで、
 別に『ここから開けなくちゃいけません』って場所じゃないよ。
 どこから開けても開けたい所を開ければいいし、
 食べられるなら何でもいいとママは思うのです」



捕らわれているのです。
「開け口から開けなくてはいけない」
ということに。

ドキッとしました。
間違ってる、と思いました。




正しいことを知って、正しくないことを知って、
自分が選んで正しいことをする。

それが真っ当な生き方だと思いませんか?


今の世の中、
正しいことを教えられて、正しくないことを否定されて、
自分は無意識に正しいことをしている(と思っている)。

そんな気がします。



大きくなればなる程、彼女が規制され、コントロールされていく。
6歳にもなれば、そろそろその足音が聞こえてきます。
わかってます。
覚悟しています。

でもザワザワします。
彼女と同じ年の子達が、最近使い始めている言葉が妙に耳に残ります。

「○○しちゃいけないんだよ! 」
「△△するじかんじゃないよ! 」
「先生! ××くんがこうしてます! 」
その否定度合いを判断も出来ないまま、当たり前のように使います。

その長い「制約」「一般的モラル」という杓子定規のトンネルの入口はきっと今目の前にあるんだと思います。
その長い長い長~いトンネルを抜けて、
くぐりぬけて出来た大人としての彼女が、
願わくば、
「お菓子の開け口を使っても使わなくてもどっちだって食べれればいいじゃない」
と思える女の子になっていて欲しいと思います。


「開け口を使わねばならない! 何人も、開け口を使わないヤツや許さない! 」
になっていないように願います。


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21日。
目黒にある東京バレエ学校が主催するバレエ体験に行って来ました♪
http://thetokyoballet.com/school/index.php


今日の予定は山手線を一周するコースだったので、
友達からポケモンスタンプラリー用の山手線パス(500円)を使うといいよってアドバイスを貰ってました。
なので、一番最初はみどりの窓口で山手線パスを購入。

秋葉原駅で購入の後、記念に・・・。
と押したスタンプのせいで、Bellのわくわく心に火が灯る。

「これ・・・ゴールできる・・・? 」
といつもながら控え目に聞いてくれるBellさん。
こういう聞き方されると私的に弱いんだよねぇ。。。
何とかゴールさせてあげたくなるじゃないの!

う~ん。。。
って感じでしたが、時間前行動を心がけているおかげで待ち合わせより30分程早く家を出ていたし、
「出来るか出来ないかはわからないけど、出来る限りやってみる? 」
と聞いたら、
「それでいいからがんばりたい」
とのこと。

今年は6駅でゴール出来る簡単な感じだったし、
頑張れば何とかなるかな~・・・っとやってみることにしました。



早速次の駅で降りて、ポケモンポスターを探します。
今まで全く気付かなかったけど、
ラリーやってる子って凄い多いんですね。
車内でも駅構内でもポケモンのチラシを持っている子が沢山いました。
ポスターを探してスタンプの場所に行くより、
その子達について行く方が早い! 笑。

最初が秋葉原なのでレシラムコースだったのですが、
目黒に行くことになっているので途中の有楽町でゼクロムコースになっちゃいました・笑。
Bellは構わず突き進みます。

タイムリミットがある私達は、
大体一度該当駅で降りてダッシュしてスタンプ台を探してスタンプを押し、
5分間隔で来る次の電車に駆け込み乗車する感じでした!
超駆け足のスタンプラリー。

秋葉原→東京→有楽町→品川→大崎
で目黒に着いた頃には時間ぴったり!
間に合って良かった~・・・orz



目黒駅ではUちゃんと待ち合わせ☆
一緒にバレエ体験して貰います♪

バレエ体験はなかなか面白かったです。
身のこなしというか、仕草立ち居振る舞い全てが優雅になりますね。
姿勢も正せるし。

うちの子はお嬢でもないですが、そこまで粗野でもないつもりでしたが・・・。
手の動きはまぁ何とか見よう見真似でそれとなく綺麗に見えましたが、
やっぱり全体的に見ると動きが硬いですね。
初体験だから仕方ないのかもしれないけれど。

でも一面鏡張りのレッスンスタジオで生ピアノの演奏に合わせてバーを掴んで練習なんていう貴重な体験をさせて頂けたので親的には満足です。
「習いたい? 」
と聞いたけど、
「むずかしいからいい」
と即答。

こういうとこ貪欲じゃないおかげで色々体験出来るのは美点ですが・・・。
(周囲のお友達はすぐ習いたくなってしまうのでそれを諦めさせるのが面倒だと体験に誘ってもあまりのってきてくれない・・・orz)




バレエ体験の後、ランチしてから目黒でスタンプを押して次は池袋へ♪
道々Uちゃん親子にお願いしてスタンプラリーを続行させて頂きました。
Uちゃんには私が集めたスタンプを譲渡。

といっても目黒でスタンプを押したら、
後は恵比寿と渋谷でゴールなんですけどね☆

おかげさまでスタンプラリーをゴール!

無事にポケモンいえるかなファイルをゲット!



ポケモン、別に興味なかったBellさんですが急に目覚めてみた模様。
初めてのスタンプラリーが意外にも面白かったので、
来年はスタンプラリーの為だけにでかけるのもいいかなってちょっと思いました。




さて。
その後はナンジャタウンへ。

ここのナンジャタウンのクーポン
「UFOキャッチャー1回無料券」
を貰った私。

なのでBellとUちゃんにやらせてみることにしました。
①のボタンはUちゃんに、②のボタンをBellにやらせてみることに・・・。
Bellさんこれまた初体験です。


はい、先手・Uちゃん。
横にスライドするボタンですが、Uちゃん、何かを思ったのか1秒程だけですぐに手を離してしまう。
当然欲しい獲物の遥か手前。

私は別に取れるとは夢にも思っていないので、とりあえず「やった」という経験だけ得られればいいかな~的に思っていたんだよ。

んで、後手・Bellに
「はい、じゃぁ次はBellだよー」
って言ったら、
すでにBellさんはパニック状態で
「わかんない! できない! わかんない!! 」
と何も聞けていない。
【初めてのこと】とか【やったことないこと】、未知のことを極端に嫌がるんだよね。

それは何でもトライ! 型の私にはそれはとてもイラッとくる態度で
「やってみないクセに何言ってんだぁぁぁぁ!!!! 」
って言いたくなるのだよ。

この日も
「いいからやりなよ!!! 」
と強く言ったらパニックのまま②のボタンをちょんって触るだけで終了!


当然取れるハズもなく・・・orz

それだけならまだしも、あまりの感極まりすぎにBellさん大号泣!
「だってわかんないよ! 」
と何かに訴えながらわんわん泣いている!

ちょっ!
何も泣くことないでしょー?!



それを見た店員さんが景品が取れなくて泣いていると勘違いし、
「取れないと悔しいよね。こっちに取りやすい機械があるからこっちにおいでー」
と泣いているBellをズルズルと連行。。。

近くの台で、取りやすい景品をガラスケースから出して見せ始めた。
更にどうやったら取れるか、レクチャーを始める店員さん。。。


当然、私はタダだからやらせたのです。
元々私がゲーセンとかあんまり好きじゃないので、
家の目の前がゲーセンだろうが何だろうがBellはほとんど行ったことがないし、
それで別に我が家は事足りているのですよ。

それなのにこの店員さんは親切なんだか迷惑なんだかよくわかんないけど、
とりあえず私に出資フラグを立てさせやがる!

まさか
「はい説明ありがとう! ではさよーならー!!! 」
と帰れる度胸は私にはなく。。。。


まぁ、本人が納得して帰るのならそれでもいっかぁ。
と諦めの境地でコインを投入してあげましたよ。



ところがッ!


取ってしまったんですね!
しかも1回で4つもッ!!!

わんわん泣いていたBellさんが一転、狂喜乱舞!
取り出し口に頭突っ込む勢いで景品を取り出してご満悦な表情。


その変わり身の速さと言ったら・・・ちょっと笑えました・笑。



その後まだちょっと時間があったので、
ランドセルメーカーである神田屋に足を運びました。

実物のランドセルを見ても
「ちゃいろがいい」
を崩さなかったBellさん。
そろそろ本気で茶色路線になりそうな感じです。

Bellが欲しがっているのはフェアリードールという銘柄。
http://www.itoyokado.co.jp/special/randoseru/product/item10.html
↑確かに可愛いのだが、
私としてはイトーヨーカドーというのが気になっていて。

どうせ似たような値段ならちゃんとしたランドセルメーカーオーダーメイド注文したらどうかな~って思っているのだけど。。。

この神田屋で実際の茶色いランドセルを並べて色々オーダーの種類を組み合わせてみても、
結局「このまえのヤツがいい」と。。。

結局親が「いい」と思うものと子が「いい」と思うものは違うんだなぁっていうことがよくわかりました。
まだ時間はあるし幸い地元はランドセルメーカーが集中してるので、
ちょこちょこ色んなものを見に行ってから決めようと思います。



そんなこんなで池袋から秋葉原に移動して今日は一日終了!
山手線一周の一日でした☆


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