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36歳のシングル&ワーキングマザーLeafと、 13歳の女の子・Bellの日常日記。 「メリハリのある生活」をテーマに日々節約に励み、 遣う所を見極めて遣う!! オンとオフの切り替えを大事に日々を過ごしています^^
こんにちは^^
当ブログへようこそ!

このブログはシングルマザーLeafが、
毎日ジタバタ生きている日々を徒然の日記にしているものです。

等身大で率直な気持ちを綴る、とりとめもないものですが、
お時間許す限り、
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まだ二十台だった頃。
同級生が結婚すると言うので、式に参列した。

私は不運にも第一次結婚ラッシュを離婚直後というナーバスな時に迎えるわけなんだけど、
その式で偶然とある同級生に会ってしまった。

昔、好きだった人。


まぁ、完全なる片思いだったけどね。

一緒に受付をやる事になっていたらしく、
(当日急に知った! )
一方的に挙動不審なあたし・笑。

あっちも既に結婚していて生まれたばかりの赤ちゃんも居た。
(残念だけどロマンス話はないからね! )



その子がね、
「ねぇ、Leafちゃん、離婚しちゃったんだって?? 」
と突然切り出した。

勿論直接私がその子に話した記憶はないから、
どこか友人伝いに聞いたのだろう。
だけど、
まさかこんな風に話を振られるとは思っていなくて、
なんだか意味もなく焦った。

離婚直後じゃないけれど、
人に話が出来る程、
自分の心も整っていなかったんだと思う。



私は
「なんで離婚したの?? 」
と聞かれるのが当時も今も一番困る。


だって。
私の気持ちとしては、離婚したくてしたわけじゃないから。


でも、
なんて言えばいいのかな。
元旦那さんとずっと結婚していたかったの??
と聞かれてもそれは違うんだよ。

元旦那さんが出て行った日、
私は自分でもびっくりする位ホッとしたんだ。

私はもう、あの人と一緒の家に居たくなかった。



そんな複雑な感情を、
受付の合間の立ち話で出来るはずもなく、
私は曖昧に笑った。

「んー、なんでだろうね・・・」



ハッキリとは覚えてないんだけど、
「まだ若いし、元旦那さんはあんまり子供を育てていく覚悟や自信がなかったんだと思う」
というような事を言いたくて、

元旦那さんは元々子供が好きじゃなかったし、
自分が他にやりたい事がいっぱいあったんだと思う。

的な言い方をした。



そしたらね。
すかさずその子が、

「でも、自分の子供を好きじゃない親なんて居ないよ」

と言い放った。



私はますます面食らって、
でもだって、
元旦那は明らかに子供の責任を重荷に感じている節があったし、
(責任の重さを感じて怖気づいているって事なんだけど)
まだまだ自分の事ばかりを優先させたがったし、
(男は大体そうだってわかるのはまだずっと先の話)
私なんかより全然娘を大事にしていなかった!!!

って思ったんだよ。


事実、家を出て行く時も、
「Bellを頼むな。オレは育てられないから」
と言ったし、
私はそれを、
体裁を保ちたいだけで結局は子供が邪魔なんだ。
的にしか捕らえなかった。


だからその子の言葉には非常に抵抗感があって、
元旦那を知りもしないくせにって、
よっぽど言い返したかったのだけど、
でも、
その反論さえ出せなかったんだ。


それは受付の合間という微妙な場所と言う事もあるし、
自分の気持ちがきちんと説明出来ないと言う事もある。
でもきっと何より、
昔好きだった人が、
臆面もなく自分の家族を大好きだと宣言しているその姿に、
とってもときめいたからなんじゃないかと思ったりするんです。

世の中には平気で子供を捨てたり殺したり出来ちゃう人が居る中で、
この人は何の根拠もないのに言い放つ、
「我が子を好きにならない親はいない」
って。

その姿が、
ある意味で長い離婚騒動の泥沼で心底男というものに辟易していた自分の心を、
ちょっとだけ慰めてくれたような気分になりました。





あれから8年近く。
私は未だにこの言葉を忘れてません。


そして事実。
その後にポツリ、ポツリと、
元旦那は元旦那なりに自分の娘を案じる行動が垣間見えて、
娘にもちゃんとパパは存在するのだな、
と言う事を知る事も出来ました。

ちゃんとそこを見れるようになったのは、
あの子のおかげかなぁ。。。


なんだかふと思い出したので、
ちょっと日記にしてみたのでした^^



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この前、とあるママ友さんと授業参観で会った。

派手な服装で、
近寄るとお酒くさかった。

本人は周囲のことなんててんで気にも留めず、
自分の子を見つけて
「あ! ○○ちゃーん!! 」
と手を振っていた。



当然、周りとの温度差は酷いものがあった。



でもね、
そんなもんだよねって思うんですよ。

彼女は離婚に向けて話をしている真っ最中だったから。




四角四面に考えると、
学校にお酒の匂いを漂わせてくることは眉をひそめるに該当する行為だろうと思う。
いくら離婚前だからと言って、そうしたことが正しいとも思わない。


けれど、
やってらんないんだよ。

正しくたって、正しくなくたって、
人生の大きな岐路に一人で立たされて試される。
誰しも絶望の淵に突き落とされてすぐに這い上がれるほど強くはないんです。

正しく前を向く前には、どうしたって後ろ見たくなっちゃうんです><



だけど、大人だから、
ママだから、
対外的にはにこにこ笑っているんだ。

正直に全てぶちまけて、
子供みたいに床にねっころがってジタバタ出来た方が随分楽だよ。

それが出来ないから、
どこかでバランスを取る為に、
ハタから見たら到底理解出来ない行為に及ぶんだろうと思うの。



別の友達は夜中にこっそり抜け出しては高速を猛スピードで走ったといっていた。
もう死んでもいいって思ってたって言ってた。

毎日毎日普遍的なフリをしながら、
心が壊れているのを必死に修復している最中なの。

その方法は人それぞれだから、
例えばそれが学校にお酒臭いままやってくることだったり、
夜中にスピード違反することだったり、
到底周囲からは理解出来ない行動なのかもしれないけど、
そういう大きな岐路に彼女達は立っていて、
そのとてつもない大きさに必死に抗ってるんだろうなぁって思うのです。

ま、それが良いか悪いかは別として。



自分はいたって普通だし!
そう思っている時は、大抵普通じゃないんだよね。

「あぁあの時はちょっとおかしかったな」
って思えたのは、
私も何年か経ってからでした。


人には色んな思惑や気持ちがあるから、
どんな行動だって出来るだけ自分の尺度で判断しないようにしたい。
私は経験から、そんな風に思うようになりました。



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