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36歳のシングル&ワーキングマザーLeafと、 13歳の女の子・Bellの日常日記。 「メリハリのある生活」をテーマに日々節約に励み、 遣う所を見極めて遣う!! オンとオフの切り替えを大事に日々を過ごしています^^

これまた先週末のお話。
Bellさん初めての都立中高一貫合否模試を受験致しました。

ほぼほぼ受験とは無縁の学校に通うのであろうと薄々思ってはおりますが、
「世の中、コウイウコトしてる同級生もいるんだよ」
って知っといて損はないじゃない。

畏敬の念というか、
いつかソウイウコトしてきた子達と受験で対峙するんだという事を踏まえた上で、
少しでも彼女の意志を上げ、武器を持たせてやることはしても良いのではないかと思うのです。

そんなわけでね。
頑張って貰いましたよ。



適性検査Ⅰは難しいこともなく、数問の間違いだけでした。
なかなか頑張った。
国語より算数の方が得意みたいな我が子ですが、
受験レベルまで来るとまだ算数のスキルは活きてこない事を数回の模試で学びました。
だからなんとなーく、この結果、予想してたよね。
日本人として毎日言葉を扱っているので、
どちらかと言うと国語の無難な問題を落とさないで行く方がまだ楽なのか。

がッ!
自分の意見を主張する作文を2行程残して完結してしまった><

こういう時、
「全行埋めるぞ! 」
っていうガッツはどうしたら沸きますかね?

せっかく問題がうまく解けているのにこれじゃぁどうやったって作文の得点は上がらないでしょ!
頑張った結果出来ないのは仕方ないけれど、
妥協した結果出来ないのはなんだかなぁ・・・と思ってしまいます。

あーあ。



適性検査Ⅱは本当にもう歯が立たなかったことを自分で痛感して帰ってきました。
我が子、処理能力が低いことをハッキリ自覚しました。

敗因を探ってみると、
人の会話のような長い文章を読んでその子達がやっているゲームのルールを推測し問題に答える問題で、
「・・・うーん。ここ、飛ばしちゃったんだぁ」
ですって。

文章が長くダーッと続いているのを見て怖気づいた娘、
即撤収!

すぐに問題を解き始めた為、さっぱり!


ヲイッ!



そりゃさっぱりだよね・・・・orz

確か小2の頃に受けた模試でも同じような問題が出た時、
娘は全く同じようにやって勝手にルールを自作してトンデモナイ答え書いてた気がするんだけど?

アナタは小学校2年生からずっと変わらないんですね。

「これが三つ子の魂百までということか・・・」
というフレーズがなんだか頭の中を駆け巡り、
おかしくなってしまいました・笑。


私は好きですけどね。
そういう処理の仕方。

でもママ以外は評価してくれないのでね。
評価してくれる答え方も学んでくれるといいんですけどね・・・orz


とりあえず初めての模試の結果はまた後日わかると思うので、
そしたら何が苦手か、何をしていけば良いかと考えて行きたいと思います。




模試の間、待機の私。
せっかくなので地元近辺では一番の進学校である公立中学校の学芸発表会とやらを覗いて来ました。
公社は多少古びていましたが、中はきちんと整備されていて、
リフォームしているのか予想外に新しい!

が、「学芸」と「勉学」は反比例するんだよなぁという私の勝手な持論を更に強くさせる結果となりました。


勿論それは当たり前の事だと思うんです。

人間1日24時間、1年365日。
これは誰しも平等ですから。

半分以上を勉強に費やすとどうしたって他の事をやる時間は限られてくるし、
かと言って他の事にばっかり時間を費やしている子は勉強のレベルを高くさせるのは至難の技である。


それを埋める上手いやり方や効率を求めるのは勿論なんですけど、
でも人智を超えることは出来ないのだから人間的な限界はあるんですよね。


とある友人が子育てに対し、
「その時が楽しくて、それが一生の思い出になったらそれでいいんだよ」
と言っていたのが今は凄く心に留まります。

勉強は確かにその子の財産で、スキルで、これから生きる際に色んな助けをしてくれる。
でも友人が言うような「一生の思い出」にはならない。


私は高校時代バスケ部のマネージャーをしていて、
毎日バスケットに埋もれるようにして生活して、
バスケ部のみんなはそれこそ昼夜を問わずバスケットばかり考えていた。

世間一般的にはなんの記録にも残らないこの経験は、
今も色んな局面で私を幸せな気持ちにしてくれる。
思い出しては心が温かくなり、ほんわりと笑顔にさせる不思議な要素を持っている。
今思えばバカみたいだなって思う毎日が、
私を元気にしてくれることもあるんだよね。


勿論それは進学校でも培えるのかもしれない。
だからこそ、どの「可能性」も潰せない。

何をするにしても、
我が子に何をさせたいのか。

結果的に選ぶのは娘の手だから、
娘の届く範囲に何を置いてやるのか。

私はもっともっと考えなくてはいけないのかなって思ったりしたのでした。



良い水準の勉強が出来る学校に言って欲しい。
良い友人に恵まれて欲しい。
楽しい学校生活を送って欲しい。
勉強以外に大切な何か、一生に残る何かを培って欲しい。

全てを得られる学校ってのは彼女の意志で得る以外にないのは理解しているのだけれど。

だからと言って限られた世界にしか生きない娘に全てを委ねるのは違うと思うし、
色々示唆も含めながら、
娘が何を望むのかを考えてみたいなって思ったのでした。


そんなわけで一歩もスタートラインから動けてないのですが・笑。
もう少し、考えてみます。




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