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36歳のシングル&ワーキングマザーLeafと、 13歳の女の子・Bellの日常日記。 「メリハリのある生活」をテーマに日々節約に励み、 遣う所を見極めて遣う!! オンとオフの切り替えを大事に日々を過ごしています^^
最初から読んでくれる人はコチラからどうぞ^^




3試合目はSかるた会の女の子。

メンバー表を見ると、
どうやら一人で参戦しているようで、
本気度が伺えました。


ところが娘も今度はちょっと真剣になったのか、
さっきまでは全然私に寄り付きもしなかったのに、
急に寄ってきて、
「Sかるた会って、強い? 」
と聞いてくる笑。



知らねぇよ! 

とは思いましたが、
「これまでの子との枚差見るとそんなに多くないし、けた外れに強いってことはないと思う。十分狙えると思うよ」
と言っておきました。


「でも、戦ってきた子が強かったから枚差開かなかったってこともあるでしょ? 」
と言うので、
「そこまではわからないよ。でも疑心暗鬼になるより、信じた方が強い場合はあると思うよ」
と返すと納得したようでした。



そんなこんなで3試合目。

後で振り返って、
「どの試合が一番しんどかった? 」
と聞いたら、
やっぱりこの対戦を示しました。

だよね。





実力的にはそこまで大変な感じではなかったのですが、
いかんせん相手の難癖が多く、
3回も審議してました。

かるたって、フェアプレーが基本。

審判は一組一組につくわけではないので、
自分が払ったか相手が払ったかは個々の感覚で行われます。

強い方になればなるほどどちらが取ったかわかるそうですが、
ここは初心者大会。

基本的に自分しか見えてない笑。




そんな中でもトラブルにならないのは譲合いを学んだり調和を守ろうとするからですが、
この時の対戦相手はガンガン突っ掛かってくる。

とてもやりにくそうでした。


3回の審議の内、2回は審判によって娘に札を貰えましたが、
娘曰く、
「3回とも絶対自分だった」
と悔しそうでした。




帰り道でも、
「気持ちはわからなくもないんだけどさ、枚差誤魔化されたんだよね」
と、、、。

しあいがおわった時、勝ち負けと同時に何枚差だったのかを報告するのですが、
相手の子が自分の陣地に残ってる札をすぐ回収して枚数少なく口頭で報告したのだそうです。

娘は穴が開くほど相手の陣地の札配置を見つめながら試合をしているわけですから、
当然違和感を覚える。

「5枚差じゃなくない? 7枚だよね? 」
と言ったら、
「あ、間違えた」
と、、、。


わざとじゃないかもしれないけれど、
それで得失点差が決まるので、
そりゃダメだよと私も思ってしまいました( ´△`)




ただ、
普通審議で負けると精神的ダメージがでかい筈なのに、
その子はその後の建て直しも早い!

真っ赤な顔で何度も顔をタオルでこすりながらも、
決め札はためらわずばしっと取りに来ました。
そんなことを繰り返して、
段々勢いを取り戻していく。

これは驚異です。





けれど娘も相手の感情に惑わされることなくうまく受け流して淡々と取るべき札を取っていきました。

審議の際もきちんと納得させられる説明が出来ていたし、
そういうところは大きく成長したような気がします。




実力だけならもう少し楽に試合が終われたかもしれないけれど、
この試合、
ホントに大変そうでした。



でも、
なんだかんだで3戦3勝!




ここで優秀賞確定!



一緒に頑張ってきた同級生がここで敗れ、
決勝は娘一人となりました。








目指すは決勝の全勝賞!

100人程が一気に取り合っていた会場が、
決勝は12名になるのでかなり広くなり、
同時にギャラリーが増えました。




4試合目。

ここまでくると、後は精神力です。

1試合2時間。
長ければ50回反射神経を存分に使わされ、
場面記憶に脳みそフル回転し、
相手との緊張した瞬間を共有する。

それが3回繰り返された後のもう1戦。


実は3試合目位から娘の記憶力がショートしてきて、
「全部覚えきれなかった笑」
と言っていました笑。




かるたを初めて最初の試練は、
この暗記→集中→反射×50→忘れる→新しく暗記、、、と何回も繰り返すだけの脳みその体力だと思われます。


その辺は娘もかなり苦戦しましたが、
Tかるた会にお邪魔するようになり、
4試合5試合をぶっ続けにやるようになってかなり養われたんじゃないかなと思います。


丁度Tかるた会の方も参加してらして、
指導してくれる先生にもお会いできました。

何回かお邪魔させて頂いただけなのに、
顔覚えてくれているのはかなり嬉しい。

応援して頂きました☆




4試合目は割りと落ち着いていて、
試合もそこまで一方的ではなく、
どちらかと言うと娘優勢。

常に4枚かそこら娘のがリードしていました。


これ、
もしかしたらいけるんじゃない?



そう思ったのが運のつきでしたね( ´〜`)

どどどっと相手に波が来て、
その勢いのまま一気に同点まで。

枚数的には堪えればもう一度娘に波が来るような気がしたのですが、、、。

そのまま勢いに押されて波を呼び戻す間もなく負けました。。。



娘は汗びっしょりで、顔も真っ赤にしながら奮闘してました。
が、最後はやっぱり経験の差かなぁ。

かるた会の子の鍛練に、
娘の精神力が追い付かなかったような気がします。


でも堪えに堪えて2枚差!
試合も一番長く、
優秀賞の中では一番僅差での勝負となりました。



娘は
「悔しいな、、、」
とは言ったものの、
初めての入賞に満足したみたいです。



長い一日でしたが、
試合をじっくり見れたのは初めてで、
とても良い経験をさせて貰いました♪












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