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36歳のシングル&ワーキングマザーLeafと、 13歳の女の子・Bellの日常日記。 「メリハリのある生活」をテーマに日々節約に励み、 遣う所を見極めて遣う!! オンとオフの切り替えを大事に日々を過ごしています^^
先日、
後継者さんとお話しする機会があった旨はブログに書いたかと思います。
参照→(退職の話のその後。

その際に、言われてしまいました。

「(Leafを)守ることが出来なくて、本当に申し訳ない」

と。






今年の初めからずぅっと辞めたいと主張していたにも関わらず、
オフレコ、シークレット、
と上司から再三に渡って言われていて、
誰にも何も話せない状況でした。

辞めちゃうんだから後は野となれ山となれ!
と言う気持ちがないわけじゃなかったけど、
せっかくの水をわざわざドロをかいて濁らせるような事はしたくなくて本当に誰にも話してなかったんだよね。


それが、
先日の話し合いでようやく上司が経営者陣に私の意思を通達してくれたんです。

まぁまだ、
「オフレコなんだけど・・・」
と言う枕詞つきなんだけど・笑。

いつオフレコじゃなくなるの? 苦笑。



でもまぁ経営者陣複数人に知れ渡ると言う事は、
結局内々にみんなに知れ渡るって事で、
誰も表立っては言わないけど私が辞めたいと思っていることは周知の事実となっているわけです。

だから、後継者さんも私に話をしにきてくれたんだけど。。。。



みんなの反応がどんなものになるのか私は多少怖い気持ちがあったのだけど、
思いの外、
「あんな(に難しい)とこでよく今まで頑張ってくれてたよね」
と言う世論の方が勝っているようです。

今まで経営者陣と労働者陣の間に入って、
みんなの防波堤になれればと、
奔走していたのを評価してくれたと言う事でしょうか。

それはそれで少しだけ心が報われる想いです。




でもね。
私は今まで生きていた中で、
基本的に「誰かに守って貰う」事なんてなかったんですよ。

だから、
「守れなくてごめん」
だなんて、
そんな発言をされてしまうと、
どうしようもない罪悪感に囚われる。


だって、そういう発言してくれると言う事は、
少なからず私を
「守らなくては!! 」
とどこかで思ってくれていたと言う事でしょう??




むしろこんなとこで投げ出してしまってこっちがごめんなさいだよ!!!
ウワァァ—–。゚(゚´Д`゚)゚。—–ン!!!! 


私が居なくなることで絶対にみんなは色々不便になっていくし、
それがわかっていながら投げ出そうとしている私を、
怒るどころかそんな言われ方をしてしまうと、
何かどうしようもなく悲しくなるのです。


後継者さんは私の苦しい立ち位置をいつも心配してくれていたし、
私の愚痴や不満を最大限取り除くべく一生懸命に奔走してくれた人でした。
充分良くして貰った気持ちで一杯だし、
ご本人の方がよっぽど大変な想いをしているんだよ。
それなのにこんないち事務員を守るとかいわないで><

とてもありがたく、涙が出そうな程に感謝の気持ちで一杯になる分だけ、同じように凹みました。



思い起こせば1つ前の会社でも辞める時、
同じ台詞を言われたんですよ。

「守ってあげられなくて、ごめんなぁ・・・」
と。

寂しそうに。。。。


私はいつも、どうしても、守られるつもりなんて全くないのだから。
むしろ、
「(みんなが戦っている中で)一人逃げてごめんなさい」
と思っているから、
そんな悲しくなるような事を言わないで、
と、思う。



切ないなぁ。。。

どうして私はここでやっていけないんだろう。



そんな想いに囚われる1週間だったのでした。

何言ってるかよくわかんないですよね><
でも書かずにいられませんでした。
ごめんなさい。







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