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36歳のシングル&ワーキングマザーLeafと、 13歳の女の子・Bellの日常日記。 「メリハリのある生活」をテーマに日々節約に励み、 遣う所を見極めて遣う!! オンとオフの切り替えを大事に日々を過ごしています^^
先週末、娘の最後の運動会がありました。



探したら、去年の運動会の様子が日記になっていました。
→(一生懸命ということ。




娘はあまり運動が得意ではありません。
可もなく不可もなく・・・と言った所でしょうか。

選抜リレーの選手にも、
毎年タッチの差でなれずに補欠だったりその更に次点だったり。。。。

正直に申し上げて、
6年間リレーの選手で目立ちたがり屋だった私から言うと、
なんともモチベーションの低い運動会観戦です。。。
(娘さん、ごめんなさい)

そう思いながら毎年観戦に行くのですが。。。。


毎年毎年、飽きもせずに思い直します。

良い運動会だった!!!!

と・苦笑。




なんていうかね。
早い子がダントツ1位を取っても、
体操の上手な子が組体操で高いタワーを作っても、
「おー!!! 」
って思うだけなんです。

だけどね。
運動の苦手な子が、
上手くできるかな。。。。
本番成功するかな。。。。
ってやきもきしながら不安そうに半日を過ごし、
組体操の出番をじりじりと待ち、
一生懸命自分を鼓舞して校庭に走り出る。

そして、
全身を耳にして先生の笛の合図を待ち、
真剣な表情で必死に倒立したり馬を作ったりする。


その必死な表情を見ながら、
上手い子とは比べ物にならないようななんとも不恰好な倒立を披露し、
上手な子が前面で華やかなワザを魅せている間に、
申し訳程度に後ろでちょこんとワザを四苦八苦して決める。



そのひたむきさに、
なんとも言えない想いが胸いっぱいに広がって、
「頑張ったんだね」
「一生懸命向き合ったんだね」
と言う想いで涙が出て来てしまうのです。

年ですかね・苦笑。

子供の成長は、
何も綺麗なワザを決めることでも、
リレーの選手になる事でもない。

自分と向き合い、
自分の最大限を必死に披露する。

その姿に、
毎年
「あーあ、リレー見てもつまんないじゃん」
と思いながら運動会に行く私を、
帰りの私が叱咤します・苦笑。

「一生懸命頑張った、素晴らしい運動会だった!!! 」
って。

例外なく、
やっぱり今年もそう思えて帰ってきました・笑。




そしてそういう想いは我が子だけに留まりません。
小学校6年間、
幼稚園が一緒だった子は更にその前の3年間。
もう赤ちゃんだった頃から知っている子達ばかりです。


当時お母さんと離れられなくて泣いていた男の子が、
応援団長! として勇ましく優勝杯を頂く姿に涙が溢れて止まらず><

仲良しの子とクラスが離れてしまったとこの世の終わりみたいにひたすら隣の教室の窓にへばりついていた小さいな女の子が、
騎馬戦の大将になってガンガンと帽子を取る姿に感涙して涙が止まらず><



・・・ホント、年ですねあたし・苦笑。


騎馬戦は本当に格好良かったです。
今年は上になったと言う娘に、
「騎馬戦は戦略だ! 戦略を組め!! 」
と言った所、
本当に団結した陣形を組んで、
ばったばったと相手チームの騎馬を崩して行きました。
(後で聞いたらチームでとことん話し合ったんだそうです)


おぉぉ!!!
と沸いたのですが、
そこからが名勝負!

大将のみになってしまった相手チームの大将、
4騎に囲まれて絶体絶命のピンチ!!

ところがそこから4騎全てを蹴散らして、
なんと我が子のチームの大将の帽子まで奪い!!!!

見事逆転勝利!


敵ながら天晴れでした。
その囲まれた時の、
「来るなら来てみろ」
と言う勇ましい瞳。

怖いとか、
どうしようとか、
そういう怯えた目じゃなく、
しっかり相手を見据えてやってやる!!!
と思っている強い意志を持った瞳。

わずか10年ちょっと生きているだけの子供に、
どうしたらそんな強い意志を授ける事が出来るのか。

やっぱり感涙でした・苦笑。



運動会って湿った空気は1つもないハズなんだけどな。

でもとっても楽しい運動会になりました^^

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