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36歳のシングル&ワーキングマザーLeafと、 13歳の女の子・Bellの日常日記。 「メリハリのある生活」をテーマに日々節約に励み、 遣う所を見極めて遣う!! オンとオフの切り替えを大事に日々を過ごしています^^
こんにちは^^
当ブログへようこそ!

このブログはシングルマザーLeafが、
毎日ジタバタ生きている日々を徒然の日記にしているものです。

等身大で率直な気持ちを綴る、とりとめもないものですが、
お時間許す限り、
よければ読んで行って下さると嬉しいです♪

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さて。
昨年末に行った親子2人ぼっちのニューヨーク旅行。
書く事が多過ぎて自分自身が飽き飽きしてしまって挫折していましたが、
「楽しかったよ」
なーんてお優しいお言葉頂いて、
再び書く気力が戻ってまいりました☆

なんと1年越しで忘れて居る事も多々あると思いますが、
お時間ある人は温かい目で見守って頂ければと思います^^


前回までの記事はコチラ。
1(ニューヨークに行くぞ!
2(そういえば英語がわからないんだった・・・。
3(ナイアガラの滝ツアー。~アメリカ側~
4(ナイアガラの滝ツアー。~カナダ側~
5(ラッシュチケット!
6(私はそこに座りたい!


さて。
そんなこんなのこの旅行一番のスリリング体験をした私と娘。

どうにか無事にSouth Ferryへ着いた頃にはグッタリでした。
そういえば午前中、Gershwin Theatreまでの道のりを歩き、
その後Shake Shackまでの道のりを歩いているんです。
街ブラって体力いるんですね!!!!


「ママー、大丈夫? お茶でもする? 」
グッタリしている私を気遣って娘が聞いてくれます。

が!
なんかもう英語使うの疲れてきちゃったよ・・・orz
喋りたくない。
あたしは貝になりたい><


メソメソ・・・。
娘が気を遣って頭を撫でてくれました。

「Bell・・・」
ホロリ・・・ (つ□`。 q)



とした瞬間でした。

「あっ!!! ねぇ!!! リス!!! 」

一目散にリスに駆け寄っていく娘。
うん、リス・・・好きだよね(遠い目)



こんな街中なのにリスがいました^^
リスはナイアガラ付近のみに生息しているのかと思いきや、
ニューヨークの公園にもいるのですね。
人慣れしているせいかあまり警戒心もなく、
非常に可愛かったです♪



まぁ、こんな私の湿った空気を一瞬で吹き飛ばしてくれたリス(と娘)。
いつまでぐじぐじしていても仕方ない!
気を取り直して自由の女神を拝みに行こうではないか!!!

当初の予定では、
無料で連絡船が出ており、
それに乗ると着岸はしませんがかなり間近で見られるとの事でしたのでそれを探す予定でした。

が、
この時点ですでにもう15時近く、
あまり遅くなりたくなかった上にもう色々面倒になってきてしまっていたので、
おとなしく観光船に乗る事にしました。

船の近くで、
乗船の案内をしているオジサンに、
「チケット!!! 」
と叫んだら、
どこで売ってるか教えてくれました。

なんていうか、
もう、
単語だけの世界になってます・笑。


チケットはすんなり購入。
確か20ドル位したような気がします。
たっかーい><


船に入るまでに飛行機ばりのセンサーにてチェック。
カメラなど持ち出すとややこしくなりそうで怖くて出せませんでした。


乗った船。


船からニューヨークの街並みをパチリ。


「生で見ている」
というちょっとした感動はありましたが、
それにしても
「なんか凄くよく知ってるよ、コレ」
的な感覚。

有名ですもんね・笑。



表側は色んな所でよく見るけど、
裏側は貴重だからね!!
よく見ておくんだよと娘に言った、後ろ側・笑。



いやぁ、それにしても寒かったですね!
真冬の船ですからね。
致し方ない・笑。

そして実は疲れ果て、
船の中で意識が飛んだ・笑。


そしてここまで来て、
なんとなく気付いた私達。

「別に自由の女神を楽しみにしてはいなかった・・・ね? 」

ナイアガラのテンションや、
ラッシュチケットのテンションに比べると気持ちの高まりがどちらにもほとんど見受けられない・笑。


なんていうか、
「ニューヨークに来たよ」
って言うからには見ておかなきゃ的なものだから来たよ。

て感じに終始していました。

着岸しても自由の女神には近付かず、
お土産屋さんを物色していました・笑。


だがしかし!!!

船が着岸して人の流れに乗って下船してしまったのは良いが、
一体どうやって帰れば良いのか全く理解しないまま下船してしまった。。。orz

なんとなーく元来た桟橋に行き、
同じカタチの船が来たら黙って乗り込みました・笑。
多分、皆そんな感じにやってるよね?
と。

同じ場所からしか船は出ていないし、
同じ場所にしか船は戻って行っている気配がなかったので、
その辺はアバウトでしたが、
とりま無事に戻ってくる事が出来ました。




さて。
問題は帰路。

ここで正直に告白します。
「もうそろそろ帰ろうか」
とあたし、娘に言いました。

本当はこの後ウォール街とグランドゼロに寄って帰宅予定でした。
でもあまり遅くなると地下鉄は怖いし、ニューヨークの治安も心配です。
そして何より疲れていました。

娘の様子を見ても、これ以上歩くよとはいえない雰囲気。
娘は頷きました。


South Ferryからまた地下鉄に乗って、
もと来た道を戻れば完了です。

が、テクテク歩き出す私。

「ママ。電車は乗らないの? 」
と駅を指して娘は言います。
「うん、バス停を探そう」
と言う私。




自分のこの時の心内が自分でもあんまりよくわからなかったのですが、
自分の中では自由の女神より行きたかったのはウォール街であり、グランドゼロ。
それなのにそれを全く見ずに地下鉄に乗ってしまったら、
完全に見ずに終わってしまう。

明日明後日でリスケする事も考えましたが、
不慣れな場所で時間に迫られて行動する事ほど怖いことはありません。
やらねばならぬ事を翌日に繰り越したくない。
でも暗くなってきてしまったし早く帰らなくては・・・。

このせめぎあいでした。


この胸中を、10歳の娘にうまくわかるように説明出来ず、
一言で表した結果が、
「バス停を探そう」
というものでした・苦笑。


今思えば、ちょっと可哀想だったなー・・・。
もう帰れると思っている娘は、
更にもう30分位歩かされる事になるとは夢にも思っていないでしょう。。。。


地図を頼りに、あーでもないこーでもない。
あ、この道じゃなかった。
あ、こっちかもしれない。

延々とそんな事を繰り返し、
「もう人に聞けば? 」
と言う娘に、
「聞いたらお金を取られるからイヤ」
(勿論そんなことはないのかもしれませんが、ナイアガラのツアーで切符の買い方を教えてくれた人にチップをせがまれたという話を聞いていたので警戒)
と必死に地図とにらめっこ。


娘はバス停を探していると思い込み、
私は実はウォール街を目指している。

当初の予定ではこのSouth Ferryからウォール街までは電車の予定でした。
が、1駅位の距離だったし地図を見てもホテルからGershwin Theatreまでの道のり位でした。

根性で歩く!!!
ちょっと地下鉄は懲りていました・苦笑。


娘は度々私のこういう無謀な強引さにつき合わされるので、
根性が鍛えられたのではないかなと密かに思っています。
文句一つ言わず、
疲れている足を引きずって歩いてくれて感謝しています。
ありがとね。




そんなこんなで着いたウォール街。
「あれぇ? バス停を探してたら、ウォール街に着いちゃったよ!!! 」
と言う私。

「えぇ!! 本当?! スゴイねぇ!! 」
と素直に信じる娘。

えぇこや!
もう大好き!!!! 笑。


そんなわけで世界の経済の中心です!
めっちゃテンションが上がりました!!!!

ライトアップの綺麗さはさることながら、
アメリカ国旗がかっこよくはためいていて、
「ニューヨークに来たぞー!!! 」
って気持ちにめっちゃなりました!


「いい? これから先、絶対社会の教科書に【ウォール街】って出てくるよ。それ、ここだからね!!! 」
と娘に必死に伝えました。

世界の中心!
良い響きやー><



「ここまでこれたらグランドゼロって凄く近いんだよ」
と通りいくつか挟んでグランドゼロ。



大都会に突如出現する、無。
魂は非常に喉が渇くとどこか聞いた事がある。
その為のお水なのだろうか。

暗がりの中にとめどなく吸い込まれていく水。
ぐるりと囲まれた手摺の部分にはびっしりと刻まれた人の名前。


いい?
テロって、こういうことだよ。

私は娘に言いました。


この巨大な無はかつて物凄く高いビルのあった場所で、
そこに突然飛行機が突っ込んで、
ビルは崩壊しました。

戦争なんて、遠い遠い国でやっている事でした。
このビルで働く人達の家族も、
こんな事は全く予想せずに普通にいってらっしゃいって家族を送り出した。


ここはそういう場所です。



娘は何も言わずにただお水の流れを見ていました。
私も、
周囲には物凄く沢山の人が居たのに、
喧騒でも話し声でもなく、
ただ「ザー」と流れる水の音だけが記憶に残っています。


ニューヨークに行ったよ。

そう大きな顔で言う為には、
ここを見る必要があると思った。


写真を見ればわかると思いますが、
真っ暗です・苦笑。
この時恐らく18時近く。
安全の為に今回の旅行で決めたいた、18時過ぎにはホテルにいること。
それを破ってしまったけど、
ここにこれたことは、
彼女の今後の人生にとても大きな意味が持てるのではないかなと思います。



そんなわけで、
最後に大満足した私。

今度こそ本当に本当に地下鉄の駅を探しました・笑。

ちょっと不安だったけど、
帰路の地下鉄の方が人も多く安全な感じがしました。
迷う事もなく、数十分でホテルの最寄駅へ到着。

本当はレストランでご飯と娘と約束していましたが、
さすがにこれ以上気を張る事が出来ず、
今日も駅の惣菜屋さんへ。。。。

昨日はコンビニ的なところだったので、
今日はデパ地下みたいにはかり売りしてくれるところに行きました。

量り売りのお兄さんに、
「コリア? 」
と2回位聞かれた・笑。
「ノー、ジャパニーズ! 」
「・・・ソーリー」
みたいなやりとり。

あたし実は韓国行った時も韓国人と間違えられてます。。。
韓国人っぽいの? あたし。


アボガドロールがめっちゃ美味しかったです。
が、コンビニで400円くらいで売ってそうな量で12ドル(=1,476円)したので、
本当に高くてイヤになりました><
米が恋しい!!!


その日はそのまま就寝。
明日は念願のウィキッド!!!

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