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36歳のシングル&ワーキングマザーLeafと、 13歳の女の子・Bellの日常日記。 「メリハリのある生活」をテーマに日々節約に励み、 遣う所を見極めて遣う!! オンとオフの切り替えを大事に日々を過ごしています^^
さて2日目。
この日は早朝から1日がかりでナイアガラの滝を観に行く事に・・・。

去年韓国で送迎ピックアップに失敗し置いてきぼりをくった苦い経験を活かし、
ホテル前で同じようにウロウロしている日本人夫妻に早めに声をかけました。

「あのー、もしかしてナイアガラツアーですか? 」

ビンゴ!
これで一安心です・笑。
少なくても何かあった際に自分だけでトラブルに立ち向かう必要はなくなりました! 笑。
なんの武器もスキルも持たないので、最大限、リスク回避出来るところはしておきましょう!


バスが来るまでは仲良く談笑。
旦那さんはニューヨーク3回目、奥さんは初めてだそうで、
「オススメはありますか? 」
と聞いた所、
「SHAKE SHAKE美味しかったよ」
と。

明日の自作市内ツアーのランチ場所にしようと思っていた所です・・・^^
期待大!

そしてこちら母子での2人旅と言う事をとてもビックリしてくれました。
「えらいね! すごいね!! 」
なんて沢山おだてられてご満悦の娘。

気の良いご夫婦にすっかり打ち解ける娘は、
帰路のバスで
「ママのとなりじゃなくてあっちいってくる」
とそのご夫妻の隣にちゃっかり座り込むほどに・・・苦笑。

その後合流する日本人のツアー客とも色んな情報交換が出来、
日本人だらけでおよそ「外国」という雰囲気も気分もなかったのですが、
初日にこれを入れたことは今思えば正解だったかもしれません。





遅れること5分程で無事にバスが到着。
バスのガイドさんは日本人でした。

他ホテルで数人をピックアップして、総勢11名のツアーになるとのこと。
11名全員が日本人。

バスガイドさん始め、飛行機を案内してくれる人、
現地でのガイドさん、
全ての人が日本人。

この日は全くなんの心配もない1日となりました。
わかんないことや難しい事は全部現地スタッフがやってくれますからね。

とってもラク!

調子に乗り過ぎて後半集合場所を忘れたりする自分的ハプニングは沢山ありましたが・笑。
それでもとっても楽しい一日でした。



さて。
ナイアガラに向かう為に【ジョン・F・ケネディ空港】から【バッファロー空港】へとフライト。
この日はとても混み合っているとの説明を受け、
座席が並び列で取れない旨謝罪されました。

そうはいっても大人同士ではないし・・・
と思っていたんですが、
私と娘は同じ列番でしたが、
私が「B」で、娘が「E」。

通路挟んで間大人2人挟むカタチとなりました。

ツアーの方の中には席順が未定のチケットを渡された人も居たので、
最大限の配慮はして貰ったのですが、
それでも不慣れな飛行機で回り外国人に囲まれるという経験をする娘。

とっても勇気がいったと思います。
よく頑張った!



行きの飛行機では隣に座っているビジネスマンが本を読みたいらしくライトを点け、
「Are you OK? 」
と娘に話しかけました。

・・・どう答えるのかな?

と耳を済ませていると、
「あぁ、大丈夫です! 」
とハッキリ答えてました。


日本語で!


英語、理解出来たんだね・・・笑。





他にもフライトアテンダントさんがお水とお菓子をサーブしてくれ、
着陸少し前に回収に来てくれました。
中身が入っていてもどんどん回収していくフライトアテンダントさん。
本当は小さなペットボトルだったしバッファローに着いてから持ち歩きたかったんですが、
英語で説明するのが難しくてすごすごと諦めてしまいました・・・。

素直にまだ中身のあるペットボトルを回収して貰い、
次に娘側の座席の回収に行ったフライトアテンダントさん。


回収しようと英語でベラベラ喋るフライトアテンダントさんに対し、

娘、
「え! まだ入ってるよ! 持って行くよ! 」
とフライトアテンダントさんに反論!


勿論、日本語で! 笑。





結局娘はペットボトルを死守し、
きちんとカバンに入れて持って帰ることに成功していました・笑。

アメリカという国で、英語を喋る相手に対して日本語で反論出来る娘のこの胆力。
ある意味凄いわ・笑。

「だって英語でなんていうかわかんなかったんだもん! 」
が娘の持論。

ごもっともですな。





そんなこんなな大冒険の1時間半でした。
移動距離800キロだそうです。



バッファロー空港はカナダとの国境近く。
割りと上着ナシでもいけちゃう位暖冬だったニューヨークと違い、
こっちはめっっっっちゃ寒かったッ!!!


飛行機内は添乗員さんはおらず、
ゲートを抜けた所で再び合流。
丸一日ガイドをしてくれる添乗員さんはバッファローに住んで30年以上ガイドをしているそうです。
よく気の利く楽しい方でした。

 

ツアーバス可愛かった^^



市内は当たり前のように一軒家が多い。
そして広い!
そして低い!
広大でした!!!



早速見える、ナイアガラ川。
雄大。



まずはアメリカ側から見るナイアガラの滝。


遠く建物の向こう側からでも、
煙っているのがわかるほどの水しぶきです。



ですが冬場はオフシーズンなので夏の半分ほどのお水の量なんだとか。
崖が侵食され過ぎてしまうので、水門を設置してコントロールしているらしいです。

ガイドさんが教えてくれるナイアガラの色んな事を聞きながら、
「凄いねー」
「大きいねー」
なんて一生懸命娘に話しておりましたが、

「ねぇママ! リスがいる!!! 」
と・・・。

「えー、いないよ。リスは冬眠中だよ。置物だよ」
リスのカタチしたオブジェだろうと決め付けていた私の返答に、
「そっかぁ・・・動くおきものなんだねぇ・・・」
としょぼん。。。。

そうそう、ウゴクオキモノデスヨー・・・。



「えっ!? 動くの?! 」

思わず叫んだ私にびっくりする娘・笑。
違うでしょ!
そこはもっと頑張って否定しようよ!!!

いつでも長いものに巻かれるオンナです・苦笑。



そんなわけで。
滝はそっちのけでBellさん国立公園のリスに夢中。



確かに、珍しいですけどね?


自由時間を滝にはさほど目もくれず、
目一杯リスとの戯れに興じ、
お次はカナダへの入国と相成りました。


続く。




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