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36歳のシングル&ワーキングマザーLeafと、 13歳の女の子・Bellの日常日記。 「メリハリのある生活」をテーマに日々節約に励み、 遣う所を見極めて遣う!! オンとオフの切り替えを大事に日々を過ごしています^^

さて。
ラッシュチケットが惜しくも(?)外れた私達。


Shake Shackに向かいつつ、街中を散策することにしました。
道がキレーに整った街ですね^^
非常に歩きやすかったです。

気になるお店を覗いたり、
サブウェイにピザが売っててびっくりしたり、
スタバがあったり、
ダンキンドーナツがあったり、
日本にあるものが多いのが特徴的。

あぁ日本人は本当にアメリカが好きなんだわ、
と思い知らされた感じがしました・・・苦笑。


写真がないのは、明らかにおのぼりさんだと思われて悪い人に狙われないようにです・笑。
なるべく「ニューヨーカーだぜ」って風を装いました・笑。




そうこうするうちにShake Shack到着。

すぐに見付かりましたが、お昼時はすっかりピークで既に長蛇の列。
13時位でしょうか?
進み具合は早そうでしたので並ぶことにしました。

午前中に入ったマックのスタッフはオーダー中にあくびをしたり、
こちらの英語をほとんど理解してくれず大変な有様でしたが、
Shake Shackは全くそんなことはなく、
むしろ外国人慣れしているようでスムーズにオーダー出来ました^^

ただ、最後にオーダーが終わってから、
「Your Name? 」
と聞かれました。
え?! 私の名前言うの? 

「えっと、My name? 」
と聞き返した所、店員さんが頷くのです。


これにはさすがにびっくり。
後でわかったのですが、
オーダーが終わると日本のフードコートみたいにベルを渡され、
商品が出てくるのを待つ方式なのです。

商品の受け渡しのミスがないよう、
レシートには名前が記載され、
渡す人がそのレシートを見ながら名前の確認をしておりました。
名前はその時に必要なのですね。


私が受け取ったレシート笑。
 


「ゆうこ」とか「ようこ」とか「こうたろう」とか「そうた」とか、
外国では「う」の音の概念(?)が存在しません。
「ゆーこ」「よーこ」「こーたろー」「そーた」
なんですよね。

知識としては知っていたのですが、
いきなり、聞かれるハズのない名前を聞かれたせいでパニック!
思わず日本語で「う」の発音をしてしまった結果です・苦笑。

一生懸命スタッフさんが
「うーこー? 」
って言うから笑っちゃいました。
なんか、アレみたいですよ・爆笑。
(食べ物の話なのにゴメンナサイ><)



とまぁ、そんな感じでしたがとりあえずオーダーも完了し、
無事に商品も受け取れました。
ケチャップやマスタードはコストコみたいに自分で持ってくる方式。



後は座席の確保ですね。
当然ですが店内は激混みです!!!
座席がままならないまま、商品だけが乱発されているので店内人で溢れ返っておりました。

日本ではお店の対応の悪さという事にして舌打ちするとこですが、
(イヤな客ですね・・・苦笑)
ここは日本ではありません。
郷に入りては郷に従えですね。
頑張って座席確保といきましょう!



普段なら先に席を確保して・・・
とやりますが、
ここは日本ではなくニューヨーク!(2回目)

・・・それって、置き引きされるの?
と思うと出来ず><


じゃぁ娘に先に座ってて貰って・・・
とも思いましたが、

・・・異国で一人にするのは危なくない?
と思うと出来ず><
(やっている方、沢山いましたけどね)


結局トレイを貰ってから座席の確保。
当然ウロウロ・・・ウロウロ・・・

ウロウロ族は他にも沢山いるので、空き座席は争奪戦!
そこまで回転が早くもないのか、あんまり空く事自体がありませんでした。

そしてこういう時、日本人はダメですね><
あうあうしちゃいます。


そんな折、丁度席をどこうとするご一行がいたので、
チャンス! と思い、
「ソーリー! ソーリー! 」
と闇雲にその席の立つ人にいいまくりました・笑。

意味は「そこ座らせて! 」です!!!!  笑。
そこを逃したらもう立って食べるしかないし、
外で食べるのにはお天気が悪すぎます><
ってかもう座りたいよ!!!

そんな気持ちをなんとなーく察してくれたらしく、
ご一行は快く譲ってくれました・笑。



がっ!
同じようにウロウロ族の10代位の女の子が何やら英語を遠くの家族と話しながらその席に座ろうとする。
そのタイミングほぼ同時!

あぁ、こりゃいかん!!!
と思い、
やっぱりここでも
「えっとー??? ソーリー?! 」
(私達ここ座るよ? の意味)
とその女の子に話しかけた所・・・・。

戸惑いがちに、その子、
「あ、えっと・・・アナタタチは2人? 私達は4人なの・・・」
と。

そういうことか!
座席のイスの数は6つ。
「OK! 」
つまり相席ってことだよね?

窓際の2つの席を私達が座り、
残った4つの席を彼女達4人が座りました。



あーやっと座れた! 笑。
所要時間10分位の出来事だったのですが、
延々と歩いてきてからのこのお店での戦いに疲労困憊でした・苦笑。

 
美味しかった^^

 
ついでに救急車がサイレン鳴らしてたのでパシャリ。
見てよこの外!
とてもじゃないけど外では食べられないよね。
寒いし。


ホントに良かったです☆



そんなわけで無事に腹ごなしも終わり、
次は自由の女神を見に、South Ferryへ。
生まれて初めて乗る、ニューヨークの地下鉄です。

昨日お会いした親子さんに、
「切符を買う時迷ってたら親切に教えてくれる人が居た。
 でも後でお金を請求されたから気をつけて!! 」
と言われていたので、
なんかよくわかんなかったけど券売機の前に立ったらもうとりあえず切符買いました・笑。

切符は3ドル。
約@123で両替している私達からすると369円。
たかっ!!!

そしてニューヨークは一律料金なので、切符さえ買えれば問題ない!
と思っていましたが、
券売機で迷うことその1。

「・・・あれ、そういえば子供料金って? 」

迷うことなかれ!
をマイルールにしてたので、
ボタンがないから大人料金を2枚買いました。
(後日調べたら、112センチ以下のお子さんは無料。その他は全て大人と同じ料金なので正解でしたね)


ひとまず第一関門はクリアか?!
と思っていたら、
娘、改札が通れない!!


地下鉄の改札はリーダーみたいな所にカードを通して、
遊園地みたいなバーが解除されたら通れる仕組みになってるんですが、
私はすんなり通れたのに、
娘がいくらやってもバーが解除されませんでした><

「切符間違えてるの?! 」
と思いましたが、
読み取りの機械が日本ほど良くないということも知っていたので、
「方向確認して。矢印の向きが間違えてるとダメだよ」
とバー越しに指示。

先に娘を通せば良かったと後悔しました。
気分はすっかりベルリンの壁的な絶望感です><

3回位トライして、やっと再会が果たせました!




地下鉄。

電車はおもちゃみたいな座席で、固かった。
運転も日本に比べると荒い。
けど、新鮮でした^^

乗車率は低く、1つの車両に3組ほど。
家族連れも居たので、ちょっとホッとしました。


昨年訪れた韓国の時は駅名がちんぷんかんぷんでしたが、
英語で書かれていると馴染みやすいですね。

駅に着く度に方向が合っているか持参した路線図で確認。
行きたい方向と進む駅名が同じだったので、安心してしまいました。

なんだかそこで気が緩みすぎたせいか、
ガイドブックを読み耽る私。
今思うと反省です><




誰かの大きな荒っぽい声でハッと我に返ると、
どこかの駅に着いていました。

サラリーマン風の黒人さんと、駅員さんらしき女性スタッフ。
車内に乗り込みながら、黒人さんがそのスタッフにわーわー言っています。

周囲を見渡すと、いつの間にか家族連れも降りてしまっており、
車内には私と娘だけ。

あ、これ、あの黒人さんとうちらだけになる・・・?

気付いた瞬間にプシューッとドアが閉まり、電車が走り出しました。



なんてことはないシーンなのでしょうが、
よくわからない場所で、
見知らない言葉を話す黒人さん(しかも怒ってる)と三人きり。
電車という閉じられた空間。

これ、あの人が悪い人だったら私達、殺される><

地下鉄では複数人いる車両に乗ろうと決めていたのに、
なんだか気付けば取り残されてしまいました。
つい、ボーッとしてしまったせいだ><


この数分、物凄い緊張しました!
一応護身用に防犯ブザーを持っていましたが、
電車内でナイフを突きつけられたら防犯ブザーを鳴らした所で、
まず自分は無事じゃないだろうよ。
と自分で思いました。

黒人さん一人でなんかブツブツ文句言ってるし。
怖いからやめて欲しかった。
独り言は心の中で言ってね!?



しかも!!!

なんだかよくわかんないけど、
電車、一時停止してしまったんですよね><

放送でなにやら言っていましたが、
全くわからず!!
しかもなんで地下鉄の放送はあんなに怒り口調なの!?

怖いから優しく言って><


数分間停止した後、
まだ文句を言ってる黒人さん、
急にこっちに声をかけました。

「Hey! 」

ビクッ!!!!! ><

「電車止まっちゃったから前の車両に行こう! キミらもサウスフェリーに行くんだろ? 」
ってな感じでした。

「・・・・え? 」
目がテン・・・。

黒人さんがどんどん先に行ってしまうので、
車両1つ分位の間隔を空けてくっついていく。

何両目かで別の乗客に合い、
黒人さんが何やらその人達と喋った後にそこに座ったので、
私達もそこに座りました。

さてはみんなグルじゃないだろうな・・・?
と疑ってみましたが、
結局何も起きませんでした・笑。



電車がどうにかこうにか動き出し、次の駅に到着した時にはホッ><
それにしてもイヤな汗、沢山かきました。



そして娘、
「ねぇ、なんでおりちゃったの? 終点まで行くんだよね? 」
と。

「え、ここ終点じゃないの? 」
「うん、あと3個くらい」



ガ━━━━━━━∑(゚□゚* 川━━━━━━━━ン!

・・・・・途中下車してしまいました。

次の電車が来るのを待ってみましたが、
その電車は車体の色も行き先のスペルも違う。

やばい、困った・・・。
何がなんだかちんぷんかんぷんになりました。
しかもそこには人っ子一人おりません。
誰にも聞けない。。。

反対側のホームにそれらしい電車が停まったので、
反対側に行けば良いのかと思い通路を探しましたが、
見つけられず。。。
日本だとよくホームの先頭か一番後ろに連絡通路がありますが、
ホームの端っこだなんて薄暗すぎて怖過ぎます><

こうなってしまっては薄暗い地下鉄がかなり不気味に思えました。。。orz


こういう時は無理をしない!
を鉄則に、一度ホームを出て地上に出ました。
地上から、反対ホームに入れる地下鉄入口を探す事にします。

一度出て、再び入るので切符代がもう一度発生。
高い電車賃をムダにしちゃいました・涙。
でも、
まぁ何事もなく目的地に辿り着けるならもう738円位安いもんだよね?


地上からまたSouth Ferry行きの地下鉄入口を探して入場。
この入口も無人でした。

入ってきた電車がSouth Ferry行きだったので、
今度は慎重に人の多そうな車両を選んで乗りました。

やっとこさ、無事に到着。
命の縮まるような移動でした・笑。




さぁ!
気を取り直して自由の女神に会いに行きます^^

この一日、あと何記事書けば終わるのだろう・苦笑。



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