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親って勝手だなぁとつくづく思います。
小さい頃はなんでも手のかかる子供をどこかでうっとおしいと思う気持ちと戦って。
今度は段々手が離れていく子供を、どこかで寂しいと感じる。
「Bellちゃんはママが大好きだよね」
って言われ続けたこの10年。
少しずつ「そうではない」事を発見する度に、
どことなく寂しくて、
でもどことなく成長が嬉しくて。
親って本当に勝手なんだなぁって思います。
この前別件で戸籍謄本を取り寄せたら、
すっかり忘れていた離婚日が記されていて、
「離婚して7年経ったんだ」
ということがハッキリしました。
この7年。
私が彼女の全責任を背負って生きてきたことがそこには記されていました。
その道のりは、
ありふれた言葉だけど「思った以上に大変」で、
何かあるとすぐに誰かのせいにしたくなる自分との戦いでもありました。
自分の未熟さを痛感し、
他人を説得することの難しさに打ちひしがれ、
人との関わりというものは本当に難しいものであることを再認識する。
そして、
その責任を「共有出来る相手がいない」事への孤独と不安。
段々と乖離していく娘を、
どこまで温かく優しく見守れるか。
それが私の今後の課題なのかなっと思っています。
全く考えてないように見える我が子。
人に追従しているだけに見える我が子。
しかし、
表には出ていないだけで実は物凄く深い所を考えている(時もある)我が子。
どんな我が子でも、
この育ててきた10年を信じて、
しっかり転ぶ様を見守る事がこれからの親の役目。
そんなもう10年を過ごしていけたら。
親としての仕事は、つつがなく追われるのかなと思います。
何はともあれ、
すくすくと育ってくれた10年間。
本当におめでとう!
そして。
一緒に見守ってくれた沢山の人達にありがとう!
アナタの歩む人生が、幸多き道であることを切に願います^^
先日、連合音楽会がありました。
学校の音楽会がこの前あり、
その中でもとても良い歌声だからと4年生を指名してくれた音楽の先生。
娘はそりゃぁ大喜びで、
毎日指折り数えて楽しみにしておりました。
前日も、
「明日がすごく楽しみだよ。でも明日が終わるともう練習がなくなっちゃうから明日にならないでほしいな」
って言っていました・笑。
「本当に楽しいんだね」
と言ったら、
「うん、だってコンペとちがうからちょっとくらいまちがえても大丈夫だし」
ってことを言ってましたよ。
オイオイ・笑。
それでも「音楽」というものは、「音」を「楽しむ」もの。
それぞれの良さがあれど、
楽しいと思える時間を沢山持てるというのはとても嬉しい事ですね。
うちの学校は「たからもの」という歌を歌いました。
知ってるかな?
♪きらきらかがやくものが好きです~
っていうフレーズから始まるの。
どの子も本当にきらきら輝いていて、
スポットライトが眩しくて、
なんだか心がぐっと揺さぶられてしまいました。
伸びやかな、素直で良く響く声でした。
そして。
学校のピアノがYAMAHAなので、
このホールにあるスタンウェイのピアノも楽しみにしていました。
3年ほど前に機会があってこのピアノ、
触らせて貰ったことがあるんですがあんまり覚えていないようで・・・。
どこで弾くのもほぼほぼYAMAHAのピアノなので、
彼女にとっては良い経験になったんじゃないかなって思います。
まぁ、違いが分かるレベルではないと思いますが・苦笑。
最後に講師の先生が講評を下さったのですが、
それがとっても素敵なことを言ってくれていました。
観客として座っている時と舞台に立っている時のみんなの顔は全然違う。
舞台に立っている皆は本当にきらきらしていて、素晴らしかった。
こちらまでにこにこしたくなりました。
舞台にまた立ちたいと思うこと。
自分が凄くいっぱい練習したなって思えること。
うちの学校が一番上手! って思えること。
その全てが「音楽」なんです。
沢山の学校に沢山拍手を贈ったと思いますが、
1校だけ贈ってない拍手がありますね。
そう、自分の学校です。
一生懸命頑張った自分と友達へ。
今、大きな拍手を贈ってあげましょう。
と、そのようなお話でした。
「楽しい」と思えること。
それが「音楽」であるということ。
音楽が大好きな娘にはぴったりの言葉だなって思いました。
きらきら輝く思い出を、本当にありがとうございました^^
次はクラブの定期演奏会に向けて頑張るつもりの、Bellでした☆


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