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36歳のシングル&ワーキングマザーLeafと、 13歳の女の子・Bellの日常日記。 「メリハリのある生活」をテーマに日々節約に励み、 遣う所を見極めて遣う!! オンとオフの切り替えを大事に日々を過ごしています^^
眼鏡を買いました。


娘は小学校3年生くらいからずっと仮性近視の状態。
0.8位なら良いのですが、片目が0.6位だったり0.3位だったり、まぁ毎年ちょこまかと変わります。
毎年学校の検診で引っ掛かり、眼科に行ってくださいとお手紙を貰って眼医者に行くのですが、眼科に行くと、
「まぁまだ眼鏡は必要ないでしょう」
と言われます。
右目は0.8位、左目が0.4位と開きがあるのですが、 「ガチャ目ではない」 と先生には言われます。
この状態で4年。
「いつになったら眼鏡使用になりますか? 笑」
段々そんな気分になってきました・苦笑。
最初は、眼鏡使用スレスレの状態と聞き、なんとか眼鏡使用にならずに過ごして欲しいと願っていましたが、年月を経るにつれて娘の悪戦苦闘ぶりが可哀想に思えてきました。
学校の黒板、
ピアノの鍵盤、
百人一首の取り札。
クリアに見えない状態で、良い方の目を四苦八苦させながら皆が見えている視界との差を埋める。
それで回復の見込みがあるなら構わないのです。
訓練とでも思えば良いですし・・・。
ただ、視力はそういう事では良くなりませんし、
むしろそうやって片方の目ばかりに負担をかけ続けている事は逆効果になりかねません。
更に、本人が不自由していないのなら良いのですけどね。。。。
試しに、
「眼鏡欲しい? 」
と聞くと、
「欲しい、よく見えない時があるから大変」
といつでも即答で返されます。
数年前は、ここが頑張り時だよなんて言葉をかけていましたが、
この状態で視力をずっとキープしたまま4年頑張った娘に、
まだこれ以上良くなる見込みもないまま「頑張り時だよ」なんて声をかける必要があるのか?
むしろ極端に悪い片方の目を補って負担を軽くした方が彼女の日常はとても快適になるのではないか・・・・?
悶々としました。
ただ、今年も学校で要眼科受診の紙を貰って来たけれど、眼科では
「眼鏡使用の必要まではない」
とのこと。。。
そこの眼科病院の方針なのかな?
とも思い、今年は念の為別の眼科を受診してみたのですが、やっぱり同じ答えでした。
医者がいらないと言っているのに、わざわざかけさせるのか?
私の葛藤は続きます。
でもさ。
お医者さんがいくら何を言ったとしても実際問題大変なのも辛いのも娘本人なわけで、、、。
その子があった方が良いと常々思っているなら、
眼鏡があっても良いのではないかな。
眼鏡をかけると視力がますます下がるとか、
一度かけると手放せなくなるとか色々不安はあるけど、
娘本人がそれ以上視力が落ちないように気を付けているのも知っているし、
それを経た上でそれでもあった方が良いと本人が感じてるんだから、、、。
もう、買ってあげてもいいのかもしれない。
ということで!
長い葛藤がありましたが、
今年から眼鏡っ子デビューと相成りました♪
検査技師さんにはハッキリと
「ガチャ目ですね。多分、相当大変だったと思いますよ。初めて眼鏡を作るとの事だったので、良い方の目のレンズにはほとんど度が入っていません。慣れてきたら度をどうしていくか決めましょう」
と言われました。
本人はとても嬉しいのが周囲にも伝わるらしく、
「Bell、本当に眼鏡嬉しそうだな」
と隣の席の男の子に笑われたそうです・笑。
色々悩んだけど、
上手に付き合ってくれたら良いなと思います。






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