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36歳のシングル&ワーキングマザーLeafと、 13歳の女の子・Bellの日常日記。 「メリハリのある生活」をテーマに日々節約に励み、 遣う所を見極めて遣う!! オンとオフの切り替えを大事に日々を過ごしています^^
「英語でお仕事体験@TTIC有楽町」へ参加して参りました!
http://www.tourist-information-center.jp/tokyo/yurakucho/ja/



概要は、
JTBの外国人カウンターで簡単な接客マナーや英会話フレーズを学んだ後、
はとバスツアーを楽しんだ外国人観光客の終着地でお出迎えし、
最後に舞妓さんのショーを堪能して貰う為の説明を英語で行うと言うものでした。




今回、無料イベント発見隊の私としては珍しく有料のイベント参戦です。
↑上記内容で約2時間のコース。
お値段¥2,000円!!

ぶっちゃけたら、お高いです・・・笑。

「英語で」というものがどれだけの付加価値がつくかわかりませんが、
多分、日本語であれば無料でもやっているようなレベルの内容でした。


けれど、経験値としては
「やらせて良かった! 」
と思える内容ではあります。


1番貴重な体験をしたなと思ったのが、
「リアルな外国人さんと接する機会がある」
と言う事でした。

英語教室に通って久しい娘ですが、
ライティング、リスニングは学べても、
本物の外国人相手にスピーキングすると言う機会はあまりありません。

そういう意味ではリアルな外国人、
外国語教師として日本に慣れ親しんでいる外国人じゃない、
たまたま旅行で日本に来ているだけの外国人と触れ合える機会というのは、
とても貴重な体験だと思いました。


と同時に、
大人とは言え、
実際に日本人が外国人に英語で案内をしている様子が間近で見れるのも貴重な体験。

英語を話す事自体はそれなりの習得力で出来る様になるとしても、
異文化故にコミュニケーションの取り方も弱冠異なるのが外国人。
そういう日本人同士とはまた違ったコミュニケーションの取り方も、
実践レベルで目の当たりに出来るのが醍醐味ではないかと思います。




そして今回、
スタッフさん同士がシュミレーションと称してよくある案内の会話を演じてくださいました。
リアルな会話なので英語のスピードも速く、
習っていない単語も頻出。

家で私が言っていたら早々に
「わかんない」
と諦めていただろうなと思ったのですが、
「観光客は六本木までの行き方を聞いていた。案内の人はフリー切符の種類によって安い行き方が違うので、どの切符を持っているかを聞いていた」
と大体の概要を掴んで答える事が出来ました。
(具体的にどの切符を持っていてどう行けばいいと案内したかまでは聞き取れず><)

スタッフさんに、
「よく聞き取ったね! かなり早口だったでしょ」
と拍手して貰え、
凄く嬉しかったようです。



わからない英語が出てくるとすぐに諦めるクセがあった娘でしたが、
昨年度受けた英検受験の際、
(参照→英検対策。
「わかる単語と雰囲気を最大限汲み取ってなんとか答える! みんな四苦八苦してるんだよ」
と懇々と説いた成果かもしれません・笑。

でも自信のなかった英語を、
英語を職業とする人達に褒めて貰えた事は、
娘にとって大きな糧になったようでした。


勿論、今回のこのイベントは英語力0でも参加可能ですので、
聞き取れなくても大丈夫です^^




そして今回、
3つ年下の女の子ちゃんとご一緒する事になったのですが・・・・

なんとその子・・・
英語ペラペラ!!!

いや、素直に凄いなと思いました。
お母さんに、
「インターナショナルスクールですか? 」
と聞いたら、
「いえ、日本に居なくて・・・その・・・」
とごにょごにょ。

おっと! 帰国子女!!!

・・・じゃないな笑。


外国にお住まいの女の子で、
たまたま夏休み中、
日本に戻って来ている中での参加だったようです。

 ガ━━(;゚ Д゚)━━ン!!



でも娘がカルチャーショックを受けたのは別の面だったようで。

「あの子ね、色んな提案をバンバンしてくるの」

と。。。。



いいなって思った事を率直に言葉に出来る、
そのストレートな感じに、
娘は何より驚いたそうです。

初めての場所、
初めて会った人、
それなのに自分の意見をしっかり通せる。
自分より全然小さいのに。
間違っているかどうか、
「よい事を言おう! 」
とか、
「こう言えば褒められるだろうな」
とか、
そんな事なんか全く気にしないで口に出せる。


英語が話せるのは凄いなって思ったけど、
何よりその意見をバンバン言えちゃう所が一番凄いなって思った。

との事でした。

娘は持ち合わせていない、
また違ったその子の良さでしたね。


まぁ、でも。
私はそんな一面を探し出して素直に「凄いね」と認めてあげられる事も、
必要な事だと思いますよ^^



そんなこんなな2時間で、
外国の方とは随分親しめたようです。

緊張した英語の発音も精一杯頑張っていたし、
最後は昔からの友達のように参加者さん同士とも打ち解けられて、
楽しい思い出になったんじゃないかなって思います♪



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