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法人会が主催する【マイナンバー講習会】に行って参りました。
マイナンバー制度、正式名称を「社会保障・税番号制度」といいます。
https://www.nta.go.jp/mynumberinfo/pdf/hayawakari.pdf
お聞き及びの人も多いと思いますが、
「じゃぁ具体的にその制度って何? 」
って聞かれると答えに窮しませんか?
「え、よくわかんないけど自分だけの番号が割り振られて、そこに個人情報がてんこ盛りになる制度じゃないの? 」
そう思っているアナタ。
ズバリ、それで大正解! と私個人的には思っています。
幅広い活用を検討されているみたいですが、
現時点で実現されるのは健保厚生年金などの社会保険の番号、区役所で自分の情報が管理されている番号、税務署で所得税などの税務を管理されている番号が一つの番号(マイナンバー)になることのみなんだそうです。
交付前後の違いはと言えば、
今まで税務署なんかに提出する書類には個人番号が特に必要ではなく、
税務署に到着した時点で職員が記入していたらしいのですが、
マイナンバーが交付された時点でその記入が「必須項目」になるそうです。
なんとなく、役所の手続きを楽にする為にこちらが便宜を図ってあげたような感じだなぁと思うんですけれども・・・。
現状はただそれだけです。
交付された後、28年度の「給与所得者の扶養控除申告書」から番号記入と相成ります。
つまり、今年12月には就労者はどうしたって番号を扱うことになるんですね。
就労先には番号を伝えなくてはなりません。
「個人情報なので教えたくありません」という拒否権はあるのだろうか・・・?
と疑問に思ったら、
「会社は従業員に記入して貰う必要があります。が、個人がどうしてもイヤだと拒否されていて記入されていなくても、現段階では特別罰則は規程されていません」
との事でした。
え、だってさ。
ゆくゆくは預金通帳なんかのかなりプライベートな部分にまで手を伸ばしたいと思ってるんでしょ?
(実現しないんじゃないかって疑問は持ってますが・・・)
だったらさ、
今は「この程度です」って言うけど、
その番号、生涯変わらないんでしょ?
なら、先行き考えて拒否出来るならしたいよな。
と思うのは私だけでしょうか。
一応、職務上は集める立場なので記入するしかないですが・・・。
これをすることにより何がメリットかっていうと、
税務署が所得税を管理しやすくなるというメリット位しか浮かびません。
今まで膨大過ぎて1年間で精査しきれなかった所得税なんかを、
番号で一発検策出来るので税金の取りっぱぐれがなくなるってことじゃないの?
扶養者の収入具合や、複数収入の手段を持っている人間が、
今までちょっと位申告がちょろまかされていてもそこまで目が届かなかったけれど、
マイナンバー制度によって選り分けが容易になるはずだから、
下々にまで目が行き届いてしまうってことなんじゃないだろうか。
その為に下々がメンドクサイ変更手続きをさせられている・・・・。
なんとなーく、私はそんな風に斜め目線で見てしまいます><
でもまぁとにかく。
決まってしまったことに対して一人で反旗を翻しても仕方ない。
現段階で取扱者に声高に言われるのは、
「番号流出には十分に気をつけて! 」
と言うことただ一つなので、その点気をつけようと思います。
現時点での唯一の罰則が、
「取り扱い者が故意または悪意を持って流出させること」
らしいのでね。
思い切り私的な、「私から見たマイナンバー制度」なのでした。
素人論なので間違っている所もあると思うので、ちゃんと添付のURLを覗いてみて下さいね。![]()
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これまた先週末のお話。
Bellさん初めての都立中高一貫合否模試を受験致しました。
ほぼほぼ受験とは無縁の学校に通うのであろうと薄々思ってはおりますが、
「世の中、コウイウコトしてる同級生もいるんだよ」
って知っといて損はないじゃない。
畏敬の念というか、
いつかソウイウコトしてきた子達と受験で対峙するんだという事を踏まえた上で、
少しでも彼女の意志を上げ、武器を持たせてやることはしても良いのではないかと思うのです。
そんなわけでね。
頑張って貰いましたよ。
適性検査Ⅰは難しいこともなく、数問の間違いだけでした。
なかなか頑張った。
国語より算数の方が得意みたいな我が子ですが、
受験レベルまで来るとまだ算数のスキルは活きてこない事を数回の模試で学びました。
だからなんとなーく、この結果、予想してたよね。
日本人として毎日言葉を扱っているので、
どちらかと言うと国語の無難な問題を落とさないで行く方がまだ楽なのか。
がッ!
自分の意見を主張する作文を2行程残して完結してしまった><
こういう時、
「全行埋めるぞ! 」
っていうガッツはどうしたら沸きますかね?
せっかく問題がうまく解けているのにこれじゃぁどうやったって作文の得点は上がらないでしょ!
頑張った結果出来ないのは仕方ないけれど、
妥協した結果出来ないのはなんだかなぁ・・・と思ってしまいます。
あーあ。
適性検査Ⅱは本当にもう歯が立たなかったことを自分で痛感して帰ってきました。
我が子、処理能力が低いことをハッキリ自覚しました。
敗因を探ってみると、
人の会話のような長い文章を読んでその子達がやっているゲームのルールを推測し問題に答える問題で、
「・・・うーん。ここ、飛ばしちゃったんだぁ」
ですって。
文章が長くダーッと続いているのを見て怖気づいた娘、
即撤収!
すぐに問題を解き始めた為、さっぱり!
ヲイッ!
そりゃさっぱりだよね・・・・orz
確か小2の頃に受けた模試でも同じような問題が出た時、
娘は全く同じようにやって勝手にルールを自作してトンデモナイ答え書いてた気がするんだけど?
アナタは小学校2年生からずっと変わらないんですね。
「これが三つ子の魂百までということか・・・」
というフレーズがなんだか頭の中を駆け巡り、
おかしくなってしまいました・笑。
私は好きですけどね。
そういう処理の仕方。
でもママ以外は評価してくれないのでね。
評価してくれる答え方も学んでくれるといいんですけどね・・・orz
とりあえず初めての模試の結果はまた後日わかると思うので、
そしたら何が苦手か、何をしていけば良いかと考えて行きたいと思います。
模試の間、待機の私。
せっかくなので地元近辺では一番の進学校である公立中学校の学芸発表会とやらを覗いて来ました。
公社は多少古びていましたが、中はきちんと整備されていて、
リフォームしているのか予想外に新しい!
が、「学芸」と「勉学」は反比例するんだよなぁという私の勝手な持論を更に強くさせる結果となりました。
勿論それは当たり前の事だと思うんです。
人間1日24時間、1年365日。
これは誰しも平等ですから。
半分以上を勉強に費やすとどうしたって他の事をやる時間は限られてくるし、
かと言って他の事にばっかり時間を費やしている子は勉強のレベルを高くさせるのは至難の技である。
それを埋める上手いやり方や効率を求めるのは勿論なんですけど、
でも人智を超えることは出来ないのだから人間的な限界はあるんですよね。
とある友人が子育てに対し、
「その時が楽しくて、それが一生の思い出になったらそれでいいんだよ」
と言っていたのが今は凄く心に留まります。
勉強は確かにその子の財産で、スキルで、これから生きる際に色んな助けをしてくれる。
でも友人が言うような「一生の思い出」にはならない。
私は高校時代バスケ部のマネージャーをしていて、
毎日バスケットに埋もれるようにして生活して、
バスケ部のみんなはそれこそ昼夜を問わずバスケットばかり考えていた。
世間一般的にはなんの記録にも残らないこの経験は、
今も色んな局面で私を幸せな気持ちにしてくれる。
思い出しては心が温かくなり、ほんわりと笑顔にさせる不思議な要素を持っている。
今思えばバカみたいだなって思う毎日が、
私を元気にしてくれることもあるんだよね。
勿論それは進学校でも培えるのかもしれない。
だからこそ、どの「可能性」も潰せない。
何をするにしても、
我が子に何をさせたいのか。
結果的に選ぶのは娘の手だから、
娘の届く範囲に何を置いてやるのか。
私はもっともっと考えなくてはいけないのかなって思ったりしたのでした。
良い水準の勉強が出来る学校に言って欲しい。
良い友人に恵まれて欲しい。
楽しい学校生活を送って欲しい。
勉強以外に大切な何か、一生に残る何かを培って欲しい。
全てを得られる学校ってのは彼女の意志で得る以外にないのは理解しているのだけれど。
だからと言って限られた世界にしか生きない娘に全てを委ねるのは違うと思うし、
色々示唆も含めながら、
娘が何を望むのかを考えてみたいなって思ったのでした。
そんなわけで一歩もスタートラインから動けてないのですが・笑。
もう少し、考えてみます。![]()
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