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36歳のシングル&ワーキングマザーLeafと、 13歳の女の子・Bellの日常日記。 「メリハリのある生活」をテーマに日々節約に励み、 遣う所を見極めて遣う!! オンとオフの切り替えを大事に日々を過ごしています^^
傘を買いました。

先日、
上司のお客さんを別棟にある応接室へと案内しようとした所、
そのお客さん、雨が降ってるのに傘を持っていなかったんです。

「電車に忘れてきてしまいました」
と。
なので、
別棟へは私の置き傘を貸しました。

案内を終えて、お暇する際、
「良かったらその傘、使って帰って下さいね」
と言いました。

置き傘は布製の傘でしたが、
その値段420円。
お気に入りのケタ1つ違う傘を渡さなかった計算高い女ですが、
それでも本当に持っていっていいよって思ったんです。


でもお客さんが帰られた後、
上司の手には私の傘が握られていました。

使ってくれなかったか(-_-;)
遠慮したんでしょうね。


後日、
同僚が私に言いました。
「応接と執務の場所が離れてるのだから、行き来用の傘が用意されててもいいんじゃないかなぁ」
と。

なるほど!

今年に入って社の構造が変わり、
確かに空模様が不安定な時はちょっと厄介になりました。

ですが、
なんだか私は知らず知らずのうちに、
「そういうもんなんだココは」
と思うようになっていました。


視野って、人によって違う。
私が「まぁいいや」って思う箇所と、
誰かが「まぁいいや」って思う箇所が違うように、
誰かが気付くことで自分にはない視野まで見えるようになることってあるんだなって思いました。

あたしは「ちょっと濡れるくらいまーいーや。必要ならあたしの貸すし」って思ったけど、
誰かは「ちゃんと用意してあげたいね」って思ったってこと。

自分にはない気付きとか、
自分は不要に思うこととか、
それだけを尺度に物事を判断しちゃダメなんだろうなって、なんか思いました。

私の傘を遠慮して濡れて帰った彼女も、
もしかしたら会社の傘なら気軽に持って帰ってくれたかもしれない。



なので。
早速、許可を得て傘を購入しました。
「こんなのイラナイよ」
って大半の人に笑われると思っていましたが、
「用意してくれたんだね、ありがとね」
って声を掛けてくれる人もいました。
私の案じゃないんだけど、
なんか誉めて貰っちゃいました(*´ー`*)


「こんなのいらないよ! 」
って思ってる人もいるんだろうけど、
「ありがたい」
って思ってくれてる人もいるんだなって思うとなんか嬉しくて。

あぁ、物事の感じ方ってのは千差万別なんだなってやっぱり思ったのです。

誰かがイラナイと思っているものでも、
誰かは必要だと思ってる。
誰かは無益だと思ってても、
誰かは必要だと思ってる。

当たり前なんだけど、
そう言うことに改めて気付きました。

だから。
人の話を受け入れるように聞くと言うのは、
とても大切なことだなぁとつくづく思ったのでした。




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