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36歳のシングル&ワーキングマザーLeafと、 13歳の女の子・Bellの日常日記。 「メリハリのある生活」をテーマに日々節約に励み、 遣う所を見極めて遣う!! オンとオフの切り替えを大事に日々を過ごしています^^

おはようございます^^
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このブログはシングルマザーLeafが、
毎日ジタバタ生きている日々を徒然の日記にしているものです。

等身大で率直な気持ちを綴る、とりとめもないものですが、
お時間許す限り、
よければ読んで行って下さると嬉しいです♪


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先日、電子ピアノが40台常設されていると言う島村楽器新宿PePe店に行ってみました。

娘は今、
YAMAHAのARIUSを使って練習しています。
娘が3歳の時にピアノを始めるという事で購入したものです。

9年近く経ち、引越しを3回しましたが未だ特に不平不満もなく健在。
通常のレッスンをこなしていくだけであれば、
このままピアノを止めるまでこれで十分いけるのではないかなと思っています。



が。
コンペをやるようになり、
鍵盤の叩き方1つを吟味するようになりました。
まだまだスキルとしてはひよっこです。

それなのに、
「なんかうまく弾けない」
と言うようになりました。

自分の力量がなくてひよっこなのは仕方ない。
けれど、
持っているピアノの性能に難があってこれ以上成長出来ないのはちょっと不憫だな。。。。
と。


最近は足りない分はお教室のレッスンルームをレンタルさせて貰い、
生ピアノを弾かせるなどをして補強しています。
娘も段々家の電子ピアノとお教室のピアノの差を理解し、
「家ではこん位でも、教室ではしっかり鳴るからいいの」
的な小器用な練習をしています・苦笑。


ピアニストを目指したいわけでもなさそうだし、
ピアノを続けるのもあと数年だろうので、
グランドピアノや生ピアノを防音工事をして置くのもアレだなぁと思いますが、
もうちょっとピアノに近い電子ピアノを買ってあげても良いかなぁとは前々から思っていたんだよね。


けれど、
いくら電子ピアノと言っても私にしたら高い買い物。
しかも結局生ピアノに勝るものはなしと言われてしまう存在である電子ピアノを、
それでも少しでも生ピアノに近いものを・・・
と考えるとネットの製品比較だけでは目が回って何がなんだかわからなくなってしまいます。

数年前に先生に相談した事があるのですが、
「中古でいいので生ピアノの方が良いです」
と一刀両断されて終わりました・・・orz

わかっています。
えぇ、わかっていますよ。




そんなわけで、島村楽器さんへ。
(画像は公式サイトさんよりお借りしました)


電子ピアノの多さに目がキラキラしてきます・笑。
ひとまず娘に片っ端から弾かせ、
値段を気にせず好きなものを選んで貰う事にしました。


私はウロウロ・・・・。
すると、
同じ場所に中古のピアノも置いてある!
そんなに高くなく、
30万前後で買えるものばかりでした。

店員さんが近くに来てくれ、
「音が気になるようでしたら、消音装置をつけて弾く事も出来ますよ」
との事。

娘の友人の1人がマンションでピアノを置き、
消音装置をつけているとの事なのですが、
消音装置自体はやっぱり打鍵音に影響するそうで・・・。
だとしたら電子でも生ピアノに消音でもあんまり変わらなくない??
と言うのが私の意見。

そしてやっぱり打鍵音は電子ピアノに比べ、
生ピアノに消音装置の方が大きかったです。
(実際に装着させて貰い、検証しました)

生ピアノだけど大きな打鍵音にビクビクしながら短時間しか練習させてあげられないより、
今まで通り電子ピアノで比較的長い時間練習してもクレームが来ない現状の方がよいのでは?
そう思います。



そうこうする内に娘のお気に入りの1台が決定。



なんと、アバングランドでした!!!
まさかのハイブリッドピアノ来ましたね・・・苦笑。

画像に説明も載っていますが、
電子ピアノの中では最も高価。
(その中で1番チープなのを選んではくれましたが)
その分、音色やタッチの質感に最もこだわっており、
グランドピアノと遜色劣らないと一説では言われています。
調律の不要な生ピアノ! とまで言われるらしい。

中古の生ピアノに消音装置をつけるより高いお値段です・・・苦笑。
だったら中古の生ピアノに消音装置でも良くない???
とちょっと思いましたが、
搬入や総重量を比べると、やっぱりホンモノは物凄く重い!
マンションの構造的な問題や下の方の理解も欲しくなりますよね。

そうなるとやっぱりどうしても電子になるのかなぁ。。。
どうしよう。。。。




後で色々娘とお話をした所、
質感やキータッチの差はぶっちゃけ娘にはそこまでわからないとの事。

クラビノーバの試弾とアバングランドの試弾とそう変わらなかったと。
オイ! だったらどうしてアバングランドを選んだんだー!!!!

むー・・・。


娘に現状で思い描いている将来のピアノ像を聞いた所、
「最初は今年一杯でコンペも辞める予定だったけれど、出来るなら中学校に入っても続けたいと今は思っている」
との事。

全国レベルには到達する技量も練習環境でもないのは親も子も承知しているけれど、
クラビノーバの限界とは一体どれ位になるんだろう??

結局最終的にアバングランドを買わなくちゃいけないなら最初っからそれにしたいし、
クラビノーバでも全然満足いく娘のピアノライフを満喫出来るというのならクラビノーバでいいじゃないと思う。。。


どちらにせよ、
とても難しい選択だなと思いながらの帰路でした。

何も今すぐ買うとは思っていないので、
ひとまず頭を冷やしてまた考えます。。。。

生ピアノ第一主義なのは本当によく理解しているけれど、
電子ピアノでどこまでの練習をどんな風にやっていった子がどれだけのコンクールに出たか、
とか、そういう参考になりそうな統計があるといいのにな。。。

結局電子ピアノはもうその時点でコンクールでは邪道だから秘匿するんだろうか。。。





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