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36歳のシングル&ワーキングマザーLeafと、 13歳の女の子・Bellの日常日記。 「メリハリのある生活」をテーマに日々節約に励み、 遣う所を見極めて遣う!! オンとオフの切り替えを大事に日々を過ごしています^^
娘がまだ小学校低学年の頃、
とある区の施設のこどもスタッフとするサークルに参加していた。

オープンしたてのその施設で使われるマスコットを考案したり、
イベントのお手伝いをしたりするサークル。

当時は当時で楽しんでいたけれど、
年を経るごとに段々娘のニーズとマッチしなくなり、
2年ほど在籍した後に自主卒業を果たした記憶がある。




そんなこどもスタッフに、
「一緒にやりませんか? 」
とママ友からご連絡頂いたのが今年の春。

え、イマサラ?
低学年向けじゃないの?
しかも中学生は対象ではないのでは?


と思ったものの、
よくよく聞いてみるとコンセプトが一新され、
こどもスタッフの範囲が高校生にまで広がったとの事。
(以前は中高生はおとなの部としてボランティア団体が存在していた)


一番気になるポイントは、
去年お世話になっていた作文教室の先生がこのこどもスタッフの指揮を取るというのだ。


ホームページを見てみると、
今までみたいなこどもの工作みたいな枠組みから外れ、
このこどもスタッフの存在が多角的な視野を持つ人材になる為の足掛かりになることを目指すというような事が書かれていた。

施設もリニューアルから5年が経ち、
こどもスタッフとしての役割も次のステップへ移行する期間だと言う事らしい。





そういう事なら・・・・
と言うより、
ぶっちゃけ作文教室の先生が子供を想う姿がどう具現化されていくのかに興味を持ち、
参加してみる事にしたのです。





そんな初回がこのゴールデンウィーク中に行われました。


当然私は同行していないので、
家で娘にどんな事をやったのかと聞いてみた。




娘が一番面白かったと言っていたのが休憩時間で、
何と休憩時間にはそれぞれに役割が課せられ、
・アイマスクをする人
・口にバッテンのついたマスクをする人
・耳栓をする人
に分けられるんだそうだ。

娘はマスクをする人で、その人は「喋る事が出来ない」。
一緒に行った友人はアイマスクで、「目が見えない」。



娘は、
「マジ困った! 相手が目が見えず、私が喋れないとコミュニケーションが取れないんだよ!! 」
とのこと。

最初は筆談で喋ればいいねというような話をしていたみたいだけど、
割り振られた役割では筆談も用を成さない。


結局どうしたのかと聞いたら、
「○○ちゃんの手のひらに字を書いて、○○ちゃんがそれを読み上げる方法でお話した」
との事でした。



「びっくりした! コミュニケーションを取るのが難しいってこういう事なんだね」
と娘は感じ入ったみたいでした。




今回は自己紹介ポスターを作成し、
そのポスターを片手にビデオカメラの前で自己紹介をすると言うものだったらしいけれど、
それが終わればいくつかのブースに分かれている活動の中から自分が気になるところに行って楽しんで良いとの方式でした。

娘が行ったのは経済的分野で、
銀行等で札束を数えるやり方を習ったんだそう。

以前りそな銀行のキッズマネーアカデミーでも似たような事を教えてくれたと思ったけど、
娘はその記憶があまりないようで(笑)、
「スーパーの人とかおつり返す時によくやるじゃん? 私もあれ、出来るようになったよ! 」
と得意満面でした・笑。


その他自己紹介動画を流すブースに顔を出したりもしたそうです。
その動画を編集するブースや、低学年は外で思い切り遊ぶブースなんかも人気だったそうですが、
自分のやりたい事にしか興味を持たない娘は、
延々その経済的分野に居続けたみたいです・笑。




そしてやっぱり年長者組と言う事で、
その作文教室の先生から(先生娘の事を覚えていてくれました^^)このこどもスタッフの運営facebookにこども達で記事を書いて情報発信をしていくと言う相談もされたようです。

早速家に帰って、
「ねぇ、facebookやっていい? 」
と聞かれました。



そんなこんなの一回目。

グダグダだったり、退屈だったら辞めていいよ?
というような話をしたけれど、
娘はすこぶる楽しかった模様。


こどもスタッフの運営方針、今後の展望としては区議会に要望書を提出も出来るようなしっかりとした意見をもてる子を育成していくこと。
意見を取り纏めて子供が主体となって運営していくカタチを作れる事を目的にしているらしいので、
その(サークルの年齢構成的に)リーダー的存在になれるように少しずつ作文教室の先生からノウハウを学んでくれたらいいなと思っています^^




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