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36歳のシングル&ワーキングマザーLeafと、 13歳の女の子・Bellの日常日記。 「メリハリのある生活」をテーマに日々節約に励み、 遣う所を見極めて遣う!! オンとオフの切り替えを大事に日々を過ごしています^^
すみません、
イマサラ登山ルートを明記し忘れました。
一番初心者向け、吉田ルートを辿っています。



さぁ、そして!
これが最後です。

登頂したのが大体11時15分頃。
下山開始が45分。
皆さんは11時前に登頂してますからそこそこ休める時間はあったと思いますが、
私と娘は、
「え、もう? 」
ってのが正直な感想でした。


そしてここからが辛い!

「頑張って4時間で帰りましょう」
と言うのですが、
もう言葉が悪くて申し訳ないですが、
頭おかしいんじゃないかと思う位にこちらは切羽詰っています苦笑。


いや、全然予測しなかったわけじゃないですよ?
噂程度には色々聞いていましたけどね?

登りを8時間程かけて登ってきたというのに、
疲労MAXでしんどい中、
今度は転げ落ちるようにして延々4時間下り坂を下ってくださいと言われます。



下山ルートはこのような砂道。
ブル道と呼ばれ、
頂上などに物資を運ぶ際に活躍するキャタピラっぽい乗り物の道でもあります。
何回か擦れ違いました。

そんな砂利の急斜面をどんどん下っていきます。
いや、すっ転びますよ。
私はもう諦めていて何度もすっ転びました。
むしろ変に体勢を立て直さないで素直に転んじゃった方が楽ですもん。

が、慎重派、おっかなびっくりな娘にはそれが出来ない。
怖い><。
急斜面の岩登りもどこに手をついていいかわからずに遅れた我が子。
小さい頃、ブランコに乗せると怖がって泣いた我が子。
滑り台は階段3段を上り下りするしか出来なかった我が子。

そんな我が子が勢いに任せて転べるはずもなく・・・。

これまたベソベソ・・・。


そりゃそうですよね。
死ぬ思いで必死に頂上まで登ったのですから。
もう体力は残っていないんです。
それなのに「4時間」かけて延々この恐怖の砂を滑り落ちろと言っているのですから・・・。


気の毒だとは思いましたが、
それしか方法はありません。

子供たちに「下山」の事など頭に入っているわけもなく・・・。

年下のお友達の女の子もひっそりとメソメソしながら降りていました。
本当に可哀相><
でもいつかその経験が誇りになるよ、
と心の中で励ましました。



私も辛かったです。

まず第一に砂埃の凄さ。
一応マスクは装着していましたが、
(マスクもって言った方がいいですよ! マスク越しでも砂埃で喉が痛くなりました)
それでも全身真っ黒になりました。
出来ることなら全ての装備をリュックにしっかりとしまって下山した方が無難です。
私は全然気付かなくてうっかり日焼け止めなど外ポケットに入れてしまったのですが、
帰ってきたらジャリジャリでした・・・orz

ってか、最初に説明してくれよ。
みんな「知ってるもの」として色々始まってしまうので、
まったく知識のない人間は辛いです><


そして下山すると言うことは、高度が下がるということ。
段々と気温が上がっていきます。
汗がだらだらと出る中、
砂埃が凄く、
そして暑くなる・・・。
私の嫌いな三拍子が揃ってしまいました><


後半は不快指数MAXで頭痛と吐き気が・・・。



娘も斜面が怖いし、足が痛くなかなか進まない。
私も頭痛がしてくるし、
休み休み行っていると、集団に大きく引き離されました。

そこで最後尾の添乗員さんの一言。

「間に合いませんね」
つまり、バスには乗れないので自力で帰宅して下さいとのこと!!!

えぇぇぇぇぇ!!
「新幹線で帰ってくれってことですか? 」
と聞くと、
「高速バスが一番安いですよ」
と・・・。

いや、そうじゃなくてね? 笑。

でも咄嗟に思ったのは帰り道どうのうより、
「温泉に入れないの?! 」
ということ・笑。
この砂埃で新幹線に乗る事が本当に恐怖でした。


そんなわけで、娘と母に添乗員さんのお話を伝え、
どうにかこうにか必死に休憩している集団に間に合うように急ぐ。
もう半ば娘を引きずるようにして下山・苦笑。

その間添乗員さんと山岳ガイドさん、バスの運転手さんと相談をしていたらしく、
山岳ガイドさんが
「せっかくなんだからみなさんで帰りましょうよ」
と添乗員さんを説得してくれました。
バスの運転手さんも少しくらい待つよといって下さり、
なんとかかんとかバスに間に合いました><
(間に合うとは言わないけど・笑)

本当に山岳ガイドさんと運転手さんに感謝です☆



そんなこんなな四苦八苦した富士登山。

「もう山なんて一生見たくない」
とバスの中では不機嫌MAXで言っていた娘でしたし、
私も当分山はいいやと思ったのですが・・・・。

この後1週間もたたないうちに、
「健保のイベントであるんだけど、高尾山、登ってみる? 」
と娘に聞くと、
「いいよ」
って軽い返事が返ってきたりしました・笑。

凄く凄く必死で大変な思いをしたけど、
でもその思い出は「大変な事を乗り切った」って想いになってくれてるんでしょうね。

正直何度も娘の涙に負けてリタイヤしようかと思いました。
が、
やっぱり
「辛かったけど登りきったよ」
って言わせてあげたかった。
(もちろん高山病や諸々の事情なら仕方ないと覚悟もしてましたが・・・・)

頑張って良かったな、って思います。
壮大な思い出が出来ました☆






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