[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
エヴァンゲリオンのカラオケを歌う芸人のテレビを観ていて、
「あ! エヴァンゲリオンだ! 」
と娘が言ったので、
「ねぇねぇ、もし最初からあったら一緒にアニメ観る? 」
と聞いてみた。
「うーん・・・わたしはいいや」
チーン・・・・orz
こういうことが、最近は割りと多くある。
例えば先日の航空祭も娘はそれなりに楽しんでくれるけど、
結局は
「おつきあい」
なんだよね。
「楽しかったね♪ 」
とは言ってくれるけど、
ブルーインパルスの為に11月3日を心待ちにしたりはしない。
嬉々としてTシャツを買いたい買いたいと騒ぐ母親を、遠い目をして眺めてくれる。
「Bellもいる? 」
「うーん・・・別にいい」
って・笑。
それはある意味でとても正しいことなんだと思った。
娘は娘であり、私とは違う。
「親子そっくりだね」
なんてよく言われるのだけど、
娘が好きなものと、自分が好きなものは必ずしも一致しないのだ。
これは文字にするととても当たり前のことなんだけど、
ずぅっと一緒に居て、
人格がまだ整っていない頃からずぅっと一緒に居て、
私が娘の事まで色々決めている時代をずぅっと辿ってくると、
なんとなく「親子で一緒」が「当たり前」のように思えてしまう。
良い意味で、今、乖離しているんだろう。
最近、それもそれで楽しいなぁと思うようになった。
だって娘が星が好きだと思わなければ、
私に
「毎月プラネタリウムに行く」
という発想はない。
天井に穴が開いたようなツブツブ(にしか私には見えない・苦笑)を眺めてうっとりしている娘。
とてもシュールだと思うけれど、
この感覚は多分、
私がブルーインパルスを心待ちにしている姿を娘が見るのと同じなのだろう。
そして、
ゴールデンウィークに行った「りぼんフェスタ」も、
娘が好きだと言わなければ私は一生経験しないままでいただろうと思う。
私がいることで、娘の世界が広がるのなら、
同じように、
娘がいることで、私の世界が広がるのだ。
これはとても嬉しいことだって思った。
私は娘に合わせることが苦だとは思わない。
娘が好きなら天井のツブツブだって観に行くし、
アニメフェスタだろうとなんだろうと一緒に行く。
と同時に、
娘も私に合わせることを苦だと思っていないように思う。
だから、
特別興味がなくてもにこにこして航空祭に一緒に来てくれるし、
きっと
「絶対Bellと一緒に観たい!!!! 」
と駄々をこねればエヴァンゲリオンだって一緒に観てくれるのだと思う。
そうそう。
私には持っていない音楽の世界を垣間見せてくれるのも、娘だね。
今までは【私→娘】の一方通行だった流れが、
段々と【私←→娘】となっていく。
そんな事実がとても嬉しいと思う今日この頃でした。

週末は学校のフェスタがありました。
私は今年も声をかけて貰い、お手伝いに伺いました。
娘の学年が上がるにつれ、
段々とメンドクサイと正直思わなくもないです(苦笑)
が、出来る限りは頑張って学校行事を手伝おうと思っています。
だって「今しか出来ない」ですからね。
10年後にいくら「もっとやっとけばよかった」なんて思ってももう遅いですから><
たった1回しかない子育てを満喫して、
しっかり燃え尽きたいと思います。
何より、まだ娘が喜んでくれますし←
そんなわけで、今年はフランクフルト。
比較的事前準備が簡単なモノで良かったです☆
学年毎に出し物が決められている為、
来年はトン汁、再来年は焼きソバが決定しており、
来年再来年は本当にもう、地獄だからねと宣告されていたりします・・・><
あれ・・・? 私来年もやるのか? (心の声)
「お手伝い」と銘打ってはいますが、
毎年似たようなメンバーしか揃わないので、
ほぼほぼ決定事項なようです・・・笑。
まぁ出来るうちは手伝う気があるので、いいんだけどね。
ちなみに今年のトン汁班、焼きソバ班をチラ見してましたが、
本気で包丁捌きが半端なかったです。
主婦スキルが問われるぞ・・・。
ゴクリ。
勝てる気がしません・・・・orz
あたししょぼいからな・・・涙。
さぁ。
ちょっと天候不良だった為、予定より繰り上げてフェスタ開始!
過去チョコバナナだとかパイナップルだとか焼餅だとかたい焼きだとかを経験してきたんですが、
「よくもまぁこんなに売れること!! 」
と思う位フランクフルトはよく売れました。
焼くのが追いつかず待たせてしまうことも多々・・・。
本当、子供ってフランクフルト好きなんですね。
我が子も事前に買うチケットの申込用紙には、
しっかり「フランクフルト2枚」って書いてましたし・・・。
こういうものに参加していると、子供の様子がわかるのが嬉しいです。
今年の我が子は本当色んな所に消え、どこ行ったのか一度も探し出せませんでしたが、
娘の友達がどんな風にどんな子と回るのか、
テントの中からボケーッと校庭を眺めて色んな子の一挙手一投足を観察してるのが面白かったです。
今年はマスク着用がかなり厳しかったので売り子さん(私)もマスクしてたのですが、
「あ! Bellのママ? 」
って学年一つ上のMちゃんが声をかけてくれたりしました。
「Bellはいっつもネコで釣れるんだよ。ネコのキャラクター見せるとすぐ飛びついてくるの」
だって・笑。
いつも構ってくれてありがとね!
娘から見るお友達、
お友達から見る娘。
交友関係、我が子の態度、友達の態度。
段々思春期になって親に話すことも少なくなるだろうし、
こういう機会を大切にしていきたいなって思いました。
そして。
空き時間で年上のお子さんを持つ先輩ママに公立中学校事情をリサーチ。
要所要所でリサーチはしてきているのですが、
リアルタイムだったり感じ方だったりで色んな見解が見えるので、
なるべくなら沢山の方のご意見を伺いしたいなって個人的には思います。
この辺はとても中学校の多い地域で、
徒歩5分に1校、
徒歩15分圏内に2校、
徒歩30分圏内に1校学校が存在します。
学区的には徒歩5分の所なんですが、
そこがあまり人気のない学校で、人数が少ない。
人数が少ないと内申点なんかを取りやすいという利点があるらしいのですが、
一方で部活動が思うように活動出来ないなんかの弊害もあるそうです。
少数なのはアットホームな感じもして個人的には好きですが、
今の小学校自体も決して人数が多いとは言えない状況なので、
そこから更に減るのかと思うとなんとも言えない気持ちにはなります。
他の小学校からも入ってくるでしょ?
なんて思われる人もいるかもしれませんが、
この学校過多な状況だとそれもほとんどないんですよ。
いたとしても10人以下だと思われます。
何より一番心配なのが我が子の学力低下。
この小学校も決してハイレベルではないのに、
その中でそつなくこなしている子は大抵ほとんど私立か別中学校に行くと決断しています。
そんな上澄みを掬い上げられた環境に投下される中堅な我が子。
我が子が天狗になることは目に見えている・・・。
どんな環境でも「トップ」を取らず「そこそこ」を目指すのが好きだと明言する我が子に、
果たしてその環境が合っているのか・・・?
悩みますね。
対して徒歩15分圏内の2校。
1校は最寄校と同等かそれ以下の人数だというのであまり考えていないのですが、
もう1校はとてもとてもマンモス校。
一気に1学年250人に膨れ上がります。
当然部活も盛ん。
特に挨拶が素晴らしいらしく、
初対面でもなんでも必ず生徒は校内を歩く大人に挨拶をするんだとか。
ただ、校則がとっても厳しいことでも有名。
持ち物が事細かで厳格に決められていることは元より、
頭髪なんかの身だしなみにもうるさい。
そのうるささは他の学校でも類を見ない程で、
何より「みつあみ禁止! 」にはちょっと驚きました。
ポニーテールの結ぶ位置なんかも決められているそうで、
あまりにうるさい故に髪の毛の長い子がほとんどいないと言っていました。
・・・人数が多いからそういうことをしっかり規制しておかないと統率が取れないのかしら?
「窮屈じゃないのかね」と素直な感想を申し上げてしまったのですが、
皆さん一様に頷いていました。
そうだよね。
やっぱり窮屈だよね。
特に我が子の「まぁいいや」が通用しないのは、
彼女の精神的負担も大きいのでは・・・・?
悩みます。
徒歩30分圏内は区内でも上位に入る進学校なんですが、
今回お話を伺う人の中には通学されてる方が居りませんでした。
この前チラッと学芸発表会を見に行った所です。
その時はあまり魅力的なものはなかったのですが、
でも娘の「3年間」をチラ見した「1回」で決めるのもなんとなく気が引けるので、
現状とりあえず地元の中学校の進学はその3校で考えていこうかなって思っています。
そんなこんなで、
とても有意義な「ママとしての1日」なのでした。
【ランキングに参加しています】
お時間があれば、ぜひポチして下さい^^
↓ 励みになります♪

にほんブログ村