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39歳のシングル&ワーキングマザーLeafと、 16歳の女の子・Bellの日常日記。 「メリハリのある生活」をテーマに日々節約に励み、 遣う所を見極めて遣う!! オンとオフの切り替えを大事に日々を過ごしています^^
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地震。

地震が起きた時、
大きさより何より、
まず時計を確認する。

「あ、大丈夫。今学校だ」
「あ、大丈夫。今学童だ」

もしもの時に、携帯は繋がらないから。

物理的に離れたところで仕事をするって、
そういうこと。
いつぞやの地震以来、
あたしは何よりそれが恐い。

彼女が頼れる相手と一緒にいてくれることを、真剣に願ってる。

もしも震災が免れないなら。
お願い、彼女が一人じゃない時にお願いします。
子供を置いて働くとは、そういうことなんだね。




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ハッピーバスデー。

親って勝手だなぁとつくづく思います。

小さい頃はなんでも手のかかる子供をどこかでうっとおしいと思う気持ちと戦って。
今度は段々手が離れていく子供を、どこかで寂しいと感じる。


「Bellちゃんはママが大好きだよね」
って言われ続けたこの10年。
少しずつ「そうではない」事を発見する度に、
どことなく寂しくて、
でもどことなく成長が嬉しくて。

親って本当に勝手なんだなぁって思います。




この前別件で戸籍謄本を取り寄せたら、
すっかり忘れていた離婚日が記されていて、
「離婚して7年経ったんだ」
ということがハッキリしました。

この7年。
私が彼女の全責任を背負って生きてきたことがそこには記されていました。

その道のりは、
ありふれた言葉だけど「思った以上に大変」で、
何かあるとすぐに誰かのせいにしたくなる自分との戦いでもありました。


自分の未熟さを痛感し、
他人を説得することの難しさに打ちひしがれ、
人との関わりというものは本当に難しいものであることを再認識する。
そして、
その責任を「共有出来る相手がいない」事への孤独と不安。


段々と乖離していく娘を、
どこまで温かく優しく見守れるか。

それが私の今後の課題なのかなっと思っています。



全く考えてないように見える我が子。
人に追従しているだけに見える我が子。
しかし、
表には出ていないだけで実は物凄く深い所を考えている(時もある)我が子。

どんな我が子でも、
この育ててきた10年を信じて、
しっかり転ぶ様を見守る事がこれからの親の役目。

そんなもう10年を過ごしていけたら。
親としての仕事は、つつがなく追われるのかなと思います。


何はともあれ、
すくすくと育ってくれた10年間。
本当におめでとう!

そして。
一緒に見守ってくれた沢山の人達にありがとう!


アナタの歩む人生が、幸多き道であることを切に願います^^





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音楽。

先日、連合音楽会がありました。
学校の音楽会がこの前あり、
その中でもとても良い歌声だからと4年生を指名してくれた音楽の先生。

娘はそりゃぁ大喜びで、
毎日指折り数えて楽しみにしておりました。

前日も、
「明日がすごく楽しみだよ。でも明日が終わるともう練習がなくなっちゃうから明日にならないでほしいな」
って言っていました・笑。


「本当に楽しいんだね」
と言ったら、
「うん、だってコンペとちがうからちょっとくらいまちがえても大丈夫だし」
ってことを言ってましたよ。
オイオイ・笑。


それでも「音楽」というものは、「音」を「楽しむ」もの。

それぞれの良さがあれど、
楽しいと思える時間を沢山持てるというのはとても嬉しい事ですね。



うちの学校は「たからもの」という歌を歌いました。
知ってるかな?

♪きらきらかがやくものが好きです~
っていうフレーズから始まるの。

どの子も本当にきらきら輝いていて、
スポットライトが眩しくて、
なんだか心がぐっと揺さぶられてしまいました。
伸びやかな、素直で良く響く声でした。



そして。
学校のピアノがYAMAHAなので、
このホールにあるスタンウェイのピアノも楽しみにしていました。
3年ほど前に機会があってこのピアノ、
触らせて貰ったことがあるんですがあんまり覚えていないようで・・・。

どこで弾くのもほぼほぼYAMAHAのピアノなので、
彼女にとっては良い経験になったんじゃないかなって思います。
まぁ、違いが分かるレベルではないと思いますが・苦笑。



最後に講師の先生が講評を下さったのですが、
それがとっても素敵なことを言ってくれていました。


観客として座っている時と舞台に立っている時のみんなの顔は全然違う。
舞台に立っている皆は本当にきらきらしていて、素晴らしかった。
こちらまでにこにこしたくなりました。

舞台にまた立ちたいと思うこと。
自分が凄くいっぱい練習したなって思えること。
うちの学校が一番上手! って思えること。

その全てが「音楽」なんです。
沢山の学校に沢山拍手を贈ったと思いますが、
1校だけ贈ってない拍手がありますね。
そう、自分の学校です。

一生懸命頑張った自分と友達へ。
今、大きな拍手を贈ってあげましょう。


と、そのようなお話でした。
「楽しい」と思えること。
それが「音楽」であるということ。

音楽が大好きな娘にはぴったりの言葉だなって思いました。
きらきら輝く思い出を、本当にありがとうございました^^

次はクラブの定期演奏会に向けて頑張るつもりの、Bellでした☆




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よく泣く。

今月で10歳にもなろうという我が子なのですが、
最近本当にもうよく泣きます。

少し注意されただけで目が真っ赤になってしまう。
鋭い指摘を受けると、トイレに篭ってしまう。
「もうわかった! 」とわかってないのに言い切って心の殻に閉じこもります。


本当にもう・・・よく泣くんです。




思い起こせばこの10年。
オギャーと生まれてからの我が子は本当にもういい子過ぎる位にいい子でした。
ミルクはきっかり3時間おき。
新生児期を過ぎればその間隔もどんどん開いていき、
あっと言う間に夜の間中寝てくれる赤ちゃんになりました。

人見知りもほとんどなく、
夜泣きも全くなく、
昼夜逆転なんてあるわけもなく、
おねしょも人生で3回はしたかなぁ・・・? 程度。

身体も丈夫で滅多に熱も出さず、
皆勤賞7年目をひた走っております。


聞き分けが良く、
多少甘えん坊でいつまでも幼稚な部分はあるのですが、
ガマンも出来、
煩わせる事もなく、
言われたことを忠実に守ろうとする子でした。




だからかな。
余計に面食らいます。
多分、今が一番手を焼いています。


今の我が子は口で良い子なフリをしつつ、
行動が伴わないのでよく怒られ、
その怒られることに傷ついて泣く。

なんとも身勝手だな、とは思います。
私も人間ですから、
ついカッとなってしまうことも多々あります。




でも、本当はわかっています。
だって同じ年の頃の私がそうでしたから。

思春期の入口。
色んなことに傷付くんですよね。
何気ない、おおよそ他意のない言葉を敏感に感じ取って、
自意識過ぎる位に傷つくんです。

無神経な父や、
無頓着な母に苛立って憤慨していたことをよく思い出します。


怒られるその自己否定感が、
自分のことを制されるその抑圧感が、
まだ「言葉」にも「態度」にも上手く出せないまま、
心の中にだけ鬱蒼と渦巻いている状態。



あぁ、この子も私と同じなのか。

鋭敏な感受性が、更に更に研ぎ澄まされていく。
近い将来、私は一時的に「敵」になるのでしょう。

そう覚悟せざるを得ない程、20年前の私にそっくりです。





ただ一つ。
同じ「感覚」を持った事のある私は、
「泣くな! 」
と怒ることだけはしないと誓いました。

本人が意図しない涙。
本人だって好きで流している涙ではないことを、
私はその経験上知っています。

「泣くな」
ということは、
その感受性を否定することなんですよね。



悲しいわけでも、
悔しいわけでも、
情けないわけでもなんでもない。
本人にさえわからない。

だけど流れる涙。
それは、娘が一つ大人になった証なんだろうなぁと思います。



私がまだ「大人」ではない部分も多く、
すぐにカッとなったり自分本位に怒ってしまうので、
再確認する為に書きました。

長い長い反抗期の始まり。
一番大変な親の試練は、ここからなんだと思います。
いつか迷ったらこの日記を読み返して、深呼吸しよう。

最後まで娘の最大の味方が私でいられますよーに!



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拍手[5回]

「正しい」とはなんだ。

先日、娘と娘のお友達と3人でとあるファーストフード店に入った。
娘と娘のお友達はそれぞれ一人で注文をしに行き、私は座席で待つことにした。

少しして、娘が神妙な顔で帰ってくる。
どうしたのかと問うと、
「このポテト、Lのような気がする・・・」
と。

確かに。
注文したのはセットなのでサイズはMのはずだ。
しかし恐らく店員さんが間違えたのかLサイズのポテトがトレーにはのっていた。


「返してこなきゃ! 」
と血相を変えて言う娘を、
「いいよいいよ」
と思わず制してしまった。

すると娘は、
「どうして? どろぼうになっちゃうよ!!! 」
とちょっと強い口調で言い返す。



そこで、ハタッと思った。
「正しい」とはなんなんだろうか、と。




私は実際に取替えに行った後の店員さんの対応を知っている。
ごめんね、と言いながらMサイズのポテトと交換してLサイズのポテトは廃棄される。
つまり娘が律儀にも申し出たことで、Lサイズのポテト1つがゴミになるのだ。
(人によってはLサイズをそのままあげちゃうこともあるのだろうが、
 正しいマニュアルではない事を知っているので今回のケースでは除外する)
食べ物がゴミになるということを知っているのに、
それでも四角四面に返しに行けとは私は言えない。

更にこっちは余計なお世話だけど、
店舗だってMサイズ1つLサイズ1つのコストをかけてMサイズ1つ分の対価を得るより、
Lサイズ1つでMサイズ1つ分の対価の方が割に合うじゃないか?




これがもしつり銭の間違いなら答えはとても簡単である。
私も「返しに行けばいいよ」と言うだろうし、
お金は別に一旦お客さんに渡ったものが返って来たとしてもゴミにはならないだろう。
私の見解と娘の見解は一致するのだ。





「ありがた迷惑」という言葉が世の中にあるように、
「正しい」ことを「正しいだけで動く」ことを私はあまり良いとは思ってはいない。
けれど、私の考え方が全て正しいわけでもないことを私は知っている。


この場合、一体どう対応したらよかったのか。
子供の「正しさ」とは一体どういうものなのか。
親として、凄く難しい問題だと思う出来事だった。



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2016年9月、
思い切って都内に中古マンション購入!!
シングルマザーでも家は持てます!
同じ様に頑張っているシンママさんや節約家さんと情報交換や参考になればと思い、色々綴っています。
良かったら見て行って下さいね^^



2015年度はニューヨークに、
2014年度は韓国を旅して来ました♪
旅行大好きです☆

お金の貯金も大事ですが、
娘の想い出の貯金も大事だと思っています。
成長は待ってくれませんからね><

とはいえ貯金がなくてはいけないのは百も承知!
決して裕福な家庭ではなく、
どこにでもいる貧困母子家庭><
なので、
日々の生活は質素倹約!
冒頭にも書きましたが親子でオンオフ切り替えて過ごす事で乗り切っています。


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